私は、初めてこのような大きな地震を経験しました。


ちょうど上の子が保育園から帰ってきて、ちょっとしたときです。


最初は小さな揺れでしたが、だんだん大きな揺れに変わり、なかなかおさまらず(3分か4分ぐらい)、


子供たちはテーブルの下に隠れさせ、私は倒れそうな食器棚を押さえることしかできませんでした。


たまたま旦那が仕事が早く終わり帰っていたので、良かったですあせる


揺れている最中に、つい、「お願いだから止まって~~~」と何回も叫んでいました。


しばらくして、揺れがおさまってきて、テレビを見たら、東北地方が大変なことになっていることがわかりました。


でも、地震だけではなく、大津波という恐ろしい脅威が襲ってくるなど、思ってもいませんでした。


2回目にきた茨城沖でおきた地震もこちらもかなり揺れ、ああホントにだめなのか・・・と思いました。


もう生きた心地がしません。


もう地震が怖い・・・。


余震もたくさんあって、またいつあの地震が来るかと思うと・・眠れません。


でも、被災地の方々はもっと怖いし辛いですよね・・・。


テレビで津波の映像がながれますが、涙が止まりません・・・。


今、こちらはスーパーやコンビニの品物の数が全くなくなってきて、売り切れ状態になっています。


きっと救援物資などで被災地に送られているのだと思います。


そんなの、全然我慢します!


停電になってもかまいません。


少しでも貢献できたらいいなと思います。


今、被災地の方々にできることを頑張ります。


被災地の方々、頑張ってください!!





さて、先日盗まれて変わり果てた姿で発見した息子の自転車のことをブログにかきましたが、


その後のお話です。


パパにすっかり直してもらい、早速年長のお姉ちゃんと4歳の息子が補助輪なしで練習を始めました。


2人とも最初は、やる気マンマンでしたが、そのうち疲れた・・・とか、暑いよ~とか・・・。


すっかりやる気がなくなってしまい、


やる気になっているのは、ママだけでした・・・(´・ω・`)


なんか寂しいな・・・(T_T)


やる気のない子供たちに、無理にやらせるのは、逆効果かもしれないな~


気長にやる気が出てくるのを待とうかなと思いはじめています。





去年の10月に4歳の息子の自転車が盗まれてしまい、落胆していました。


もう見つからないだろうと諦めていました。


買わずにお姉ちゃんが幼稚園に行ってる間などに、お姉ちゃんの自転車を乗らせて


しのいでいました。


息子も買って買ってとも言わず、がまんして偉いな~なんて思っていました。


今日、近くに住んでいるお祖母ちゃん(私の実母)が青い自転車が倒れて10日ぐらい放置してあるよ~


と教えてくれ、近くだったので見に行ってみたら、やっぱり息子の自転車でした。


その自転車は、補助輪が外されており、後ろのタイヤはパンク、ベルが無く、キズだらけになっていました。


見つかったのは嬉しいけど、なんか悲しくなりましたしょぼん


散々乗り回したあげく、使えなくなったら捨てる・・・


どこの誰だかわからないけど、最低・・・。


補助輪だって子供に外せる訳ないから、やっぱり親がやったの?


親が盗んで、子供に与えたの?


子供は親の姿見て育つのに、その子がかわいそう・・・。


きっと同じになる・・・。


この世の中、どうなってしまうの~~~~~~!!