こんにちはニコニコ
本日は「C57を作る」第20号の製作ブログです。

全100号の5分の1が終わりましたが、最初のダッシュは良かったものの、ここ最近はチマチマした進展しかしないのがジレンマです…ガーン

さて、そんなグチも出るだろうと言う、第20号のパッケージです。


いやぁ~、薄いっ!!(笑)

今回はイコライザを主台枠に取り付ける作業になります。

これは、C57は大きな動輪が3つある訳ですが、この主動輪がレールの細かい上下の歪みに三輪とも各々の動きをすることによってレールから浮かない為の大事な装置です。

では、提供パーツを展開したいと思います。


にしても、地味なパーツ類です。

地味とは言っても、少し取り付けにコツがいる作業になります。

さっそく組み立てに入っていきましょう。
まず、イコライザを主台枠に起きます。



ネジ枠においた後、ブッシュを入れます。

少しでもズレると落ちちゃうじゃないかあせる
しかも、この上にイコライザ受けで挟んでネジ固定しなくちゃいけないのに…叫び

と、言うことで、何度か修正して試してるうちに慣れました…ガーン



これで蓋をするように挟み込みます。

何度やっても上手くいかないので、最後は真ん中のネジを入れたまま「えいやぁ~」とこなすと、何故か上手く行きました(笑)


えいゃあ~!!」…なんだ、そのかけ声…しょぼん

このネジは緩く固定して、イコライザ受けの四隅にネジを入れてから、調整しながら固定しないと塗装を傷めます…ガーン

んんっ?!この作業…4ヶ所あるんだったあせる
う~んっっ目細かくてツラいドクロ



はいっ、イコライザ受けを5箇所固定して「一箇所」終わり…。

この後、チマチマと残り三箇所を同じ作業で終わらせましたショック!



疲れた!!しかも、トラブル!!

なんと、これぞデアゴスティーニ・クオリティか?
一箇所、ネジ穴が大きくなっててネジが効かぬ…ガーン

デアゴスティーニ・サポートに連絡しても、「交換パーツを送らさせていただきます音譜」と軽やかな口調で言われて終わり。
そしてバラさなきゃいけなくなるので、今回は裏のねじ穴から瞬間接着剤を流し込んで終わりにしましたしょぼん

頼むぜ!!デアゴスティーニひらめき電球



これで20号の組み立ては終わりですガーン

本当に地味な作業が続きますねぇ。

では、次号の組み立ては…


うぁ~、担いバネって…地味すぎる…目

早めに製作が終わってしまったので、少しマガジンの内容に触れたいと思います。




今回は九州の日豊本線で活躍した「集団就職列車」です。

昭和30年ころから始まった「集団就職列車」ですが、昭和40年代半ば頃には途中はディーゼル機関車が牽引したそうです。
昭和49年春にはC57での牽引は終了し、全てディーゼル機関車や電気機関車にバトンを渡し、その後直ぐにこの「集団就職列車」の運行は幕を閉じたそうです。

様々な場所で、運用のしやすさで万能蒸気機関車C57は活躍したのですね…。
旅客機関車として扱いやすい蒸気。
実際に本格営業運行していた頃に見てみたかったなぁ…。

ちなみに、上の写真は昭和43年に取られた写真だそうです。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
また次号21号でお会いいたしましょうクラッカー