さて、早いもので製作をスタートして3日目のブログ更新です。



今回は6号の製作。

今回は蒸気機関車の顔の印象を決定する「フロントデッキ」の組み上げ。



写真が突然組み上げられたものですが…ガーン


部材提供時の写真を撮るのを忘れ完成したものになってしまってますが、なかなか苦労しました。

しかし、ブログの文章が突然中央に変更されてしまっていて、入力しにくいですが、戻す方法が分からないのでこのまま行きます。
たぶん、次回のブログは直っていると思いますがしばらくは我慢…むっ


各部分の接着は接着後に位置修正が必要なために、全てエポキシ樹脂系接着剤を使用しました。
しかしながら、重力だけでも動いてしまううえ、接着剤の特性で盛りつけて使用するために固着が始まる30分のうちにやることが多くてしんどいです。



これが使用してる「エポキシ樹脂系接着剤」

使い方は、以前にも書きましたがA・Bの溶剤を同量出して混ぜ合わせて使うものです。


これが使い方です。想像できますかね?


素早く使わなくても良いのが面倒ではないですが、柔らかい取りもちみたいで使いにくいとも言えます。

このエポキシ樹脂系接着剤は、5分・30分・60分と種類があり、5分では短くて、30分では長い…。中間はないものか…ガーン

固まってしまうとはみ出た部分の取り除きはできなくなってしまうので、柔らかいうちに鳥串などの先で掻き取ってしまうのが良いらしいのですが、周りに被害が出てしまうので慎重にです…むっ
正直、しんどいです…ドクロ


そんなこんなで完成したのが


作業書に部材の写真があったのでアップしておきます。


では、これで第6号の製作は終了です。


次回は「フロント・エンドビーム」の製作です。