各発電所でつくられた電気は


27万5000V~50万Vという超高電圧に変電され


送電線に送り出されます。




なぜ、


変電を繰り返し


徐々に電圧を下げるの??




と思って調べたら、


発熱による送電ロスを少なくするため


と書いてありました。



送電ロスが少なくなれば、


長距離の区間を効率的に送電することができる。


というわけです。







よく分かっていないことが



よく分かったので、



一から勉強します。






送電線の起点



電気の旅のスタートは、



電気をつくる発電所です。





主な発電所には(しつこいですが…)



水力発電所



火力発電所



原子力発電所



があります。





これらの発電所では、



数千V(ボルト)~2万Vの電圧の電気



が作られているそうです。





これを



発電所に併設された変電所を使って、



送電に効率のよい電圧に変換し、



送電線に送り出すそうです。





電圧の数値が大きすぎて



想像もつかないですが。。





電圧が大きいということは



単位時間当たりに



それだけたくさんの電気が流れるということ



・・・ですよね?



その量を少しずつ調節しながら



それぞれ必要な電気量を



それぞれの受け口に



送っているということですか?





合ってますか???









火力・水力・風力・そして原子力。



各発電所で発電した電気は、



いきなり、



いつも目にしている電線を通って



私達の元に届けられるわけではないようです。




送電線


変電所


配電線



などを通り、



私たちの元へ送られているそうです。




送電線と配電線。



変電所??



なんだか、




分かるようで



やっぱりきちんと知らないことって



多いですね・・。