電気は
自然界にたくさん存在していると同時に、
人工的につくることも可能です。
電気には
触れるだけで人体にショックを与える
「超高電圧」 もあれば、
触れても全く問題ない
「超低電圧」 もあります。
また、電圧と同時に考えなければならないのが
「電流」です。
電圧と電流は、
水に例えて考えるとわかり易かったですよね!
水を流す際の高さが「電圧」
ある時間内に落とす水の量が「電流」
です。
電気は
自然界にたくさん存在していると同時に、
人工的につくることも可能です。
電気には
触れるだけで人体にショックを与える
「超高電圧」 もあれば、
触れても全く問題ない
「超低電圧」 もあります。
また、電圧と同時に考えなければならないのが
「電流」です。
電圧と電流は、
水に例えて考えるとわかり易かったですよね!
水を流す際の高さが「電圧」
ある時間内に落とす水の量が「電流」
です。
このようにして、
電気は24時間365日、
休むことなく送り続けられています。
また、
電気の速度は光の速さと同等と言われ、
一秒間に地球を7周半
(毎秒約30万km弱)
回るほどの速度があり、
発電所で生まれた電気は
一瞬にして私達のもとへと届けられます。
送電線・配電線にはこのように
さまざまな電圧の電気が流れていますが、
送電線・配電線の構造も、
それぞれ違うものが採用されており、
電気を効率的に送る工夫が為されているそうです。
【 ひとことメモ 】
送電線・・・発電所 - 変電所間などを経由する線
配電線・・・変電所(変圧器)から各家庭へ電気を配る線
電気事業連合会のHPに
分かりやすい図がのってました。
↓↓↓クリックしたらおっきくなります。
各発電所で作られた電気は、
超高圧変電所
で、効率のいい大きさまで電圧を下げ
↓
一次変電所
へ送られます。
この変電所から
大きな工場へ電気が送られます。
↓
中間変電所
↓
配電用変電所
を経て、
↓
柱上変圧器
によって100Vまで下げられた電気を
私達は使っています。