7月31日は
95歳の義母の誕生日でした
そしてその日が
義母の命日ともなりました
葬祭会館の方は珍しいですね
と言っていましたが
坂本龍馬も
誕生日と命日が同じですね
さて
葬儀が終わり
自宅に祭壇を組みに葬祭会館の職員の方が来てくれました
葬儀の打ち合わせの方
葬儀当日の担当の方
祭壇を組みに来る方
全員が違う人でした
祭壇を組んでいる最中は
家の者は何もする事はありません
ひ孫たちはソファーに座り
夫と孫達は
用事をしたり立って見ていました
私は
ダイニングテーブルの椅子に腰掛けていました
床の間に結界を張る白い紙を貼りました
職員の方(年配の男性)は
届かないので椅子を使って貼りました
息子が届きますので貼りましょうかと言いましたが
椅子を持って行って上に乗り貼りました
作業が終わり
職員の方が
また
椅子を持ち
祭壇の前に移動させました
何に使うんだろう!
職員の方が
【椅子の必要なおばあさん(お婆様と言ったかもしれませんが忘れました)はこちらに】と言いました
近頃染髪をしていないので白髪で
足腰が悪そうな肥満体型で?
ずっと椅子に座っていた私を
そう思い込んだのでしょうか
その時はびっくりして
え?
椅子はいりませんよ
と正座をして座りました
そんな風に思わせる風貌の私に罪があるのだと
昔言われたことがあります
納棺の際に
控え室にあった低めの座椅子に座ったので
まさか
私が座布団に座れないと申し送りが…
あったとしたら素晴らしいですね😀
それにしても
私が立ち上がって
正座できないようであれば椅子を手に取る
のが自然な気遣いではなかったかと
相手の事情を知らない私は思ったのでした
椅子でなければ座れないなら
家族の者が準備するでしょう
とも思うのですが…
この職員さんの行動についてどう思う?と
小5の孫に問いかけたら
即答でした
【人の心がないだけやろ】
冷め〜〜たひと言![]()
最近の子供には言葉の引き出しが多いなと感じます
職員さんは
そこまで
心を配るように教育されているのかもしれません
どの担当の方も
腰の低い接客ではありましたが
事務的で
少し悲しくなるような場面が多かったのが
真実です
あと
49日法要の会場予約や
少しでも売り上げに繋げたい
そんな思いもひしひしと伝わりました
従業員として
一生懸命にお仕事をされているなぁと思いますょ
でも
なにか
悲しい気持ちが渦を巻くうめこ
性格が悪いのか…![]()


