なんで私こんなにも掛け持ちしてるんだろう?
結論から言うと
推しに何かあって応援することができなくなったときに、別の推しで楽しめるという安心感が欲しいから
だと思います。保険と言ったら言い方悪いかもですが。
突然応援できなくなってしまうという恐怖感(?)を知っているからかもしれません。
2005年から嵐のファンをやっていました。(現在進行形です。)
それが2019年1月27日、突然嵐が活動休止発表をしたあの日がやってきました。
でも何となく薄々は感じていました。
嵐のアニバーサリーイヤーは2019年。
なのに2018年から1年以上かけて20周年ライブを行うという…
嬉しい反面、うーん何かありそう。
そう、長年嵐ファンの友人と話していました。
20周年終わったら落ち着くだろうし、結婚するメンバーも出てくるだろうな、そうしたら、嵐としての活動の形が何かしら変わるのかもしれない。解散とまではいわなくても、何かあるかもな。
そんなことを感じていました。
突然の活動休止発表にびっくりするも、
どこかで「あぁ、やっぱりな。」とも思いました。
そして、"活動休止"でよかったとも思いました。"解散"じゃなくて。
そんなことを思ったのを今でも覚えています。
泣きながら友達と電話したなぁ。とか。
そして2020年12月31日はあっという間にきました。
この日はホテルを予約して友人と一緒にThis is 嵐を鑑賞しました。いま思い出そうとしてもあの日のことはあまり記憶にないです。ただ猛烈に覚えているのが潤くんが今までに見たことないほど泣いていたこと。そして私もこれまで見た嵐のライブの中で1番泣きました。そのことしか覚えていません。
"嵐としてやりたかったことで、叶わなかったことがまだまだあったんだな"
そう感じました。潤くん本人も挨拶のときにそんなことを言っていたと記憶していますが…
嵐として楽しかった思い出がもちろんたくさんあると思いますが、なんだろう、活動休止を発表した2020年はコロナ禍で思うように活動できなかったこと、それだけじゃなくて、嵐5人でまだまだやりたいこともあった、"嵐としてやり残したことがたくさんある"そんな涙だったように記憶しています。
そして、2021年1月1日。
ホテルをチェックアウトして、友人と朝からファミレスでご飯を食べました。
嵐が活動休止になっても、お腹は空くんだな、と思った記憶があります。
ただ、泣きながら食べたな、友人と。心にぽっかりと穴が空いて、泣きながらご飯食べました。
"空虚"そんな言葉がそのときの私に当てはまってたかなと思います。
嵐がテレビに出ない日々は悲しかったですが、
嵐がいなくても日常は回っていくんだな、とも思いました。寂しいけど。
当時、嵐だけを応援していた私にとっては辛いものでした。
そして、時が経ち、今度はとある俳優さんにハマったり、韓国のアイドルにハマったりして、再び推しがいる楽しさを味わいました。
巡り巡って2023年、山田涼介くんの王様に捧ぐ薬指を見て、ハマり、そのままHey! Say! JUMPのファンクラブに入会。
山田くんが出てるので、よにのちゃんねるもチェック。そこで菊池風磨くんの面白さも知り、SexyZone(当時)のファンクラブにも入会。
こんな簡単に入っちゃっていいのかな?とも思いつつ、2023年はHey! Say! JUMP、SexyZoneのライブに行くことができて楽しい年でした。
推しがいるって楽しい!毎日が輝く!
そんなことを感じた2023年。
2024年に入るやいなや、今度はYouTubeきっかけでWEST.にハマり、えんやこらとWEST.のファンクラブにも入会。
そして2026年1月1日、ついに中島健人くんのファンクラブにも入会してしまいました!
正直、子どもがいる中で、全部の情報を追うのは大変です。お金も限界があります。ただ…推しがいるって本当に楽しいんです
毎日が輝くんです。
育児の息抜きになります、仕事の息抜きにもなります。私は推しがいないと頑張れないからだになってしまったようです。
でもいいんです!
推しがいると毎日楽しいから!
頑張れるから!
日々私に癒しを与えてくれている、
私の推したちを紹介します
松本潤くん
山田涼介くん
菊池風磨くん
寺西拓人くん
藤井流星くん
中島健人くん
(こう見ると色の系統の偏りがすごい笑)
いつも楽しさと癒しをありがとう!
あなたたちがいるから、日々の生活が楽しいです

どうか毎日たくさん食べて寝て健康で、いつまでも笑顔でいられますように。
これからもあなたたちのこと、微力ながら応援させてくださいね

大好きです!