前回の記事では、「1日1つ手放す」という小さな習慣について書きました。
この習慣、塵も積もれば山となるで、本当におすすめです。
毎日、「捨てる?」「捨てない?」と小さな決断を繰り返していると、暮らしの中で、小さな変化をたくさん感じています。
- 急に友人が遊びに来ても慌てないし、物が少ないので掃除や片づけもラク。
- 洋服選びも迷わなくなり、買い物の失敗も減りました。
- ヤフオクなどで売って、小さな収入が入りました。
- 家に何があるのか把握でき、「家にあるのにまた買っちゃった!」という無駄遣いが減りました。
- 捨てるにはもったいない状態の良いものは、感謝を込めて寄付をすることで、罪悪感が減りました。
- 「これは本当に必要?」「私は本当にこれが好き?」と考えるようになり、自然と物を選ぶ基準も変わってきました。
- 断捨離時間は、自分と対話し、自分の本当の気持ちを知る時間に変わりました。
当たり前ですが、仕事でも断捨離は良い影響がありました。
- デスクやパソコンの中まで整理されていると、「次に何をするか」が考えやすくなり、行動に移しやすくなりました。
- 他方、仕事が早くなるので、次から次へと仕事を任せられ、オーバーワークになりました。この点は私の別の問題ですので、別の記事に書きます。
- 転職のタイミングを判断しやすくなり、次はどうするのか戦略的に動けるようになりました。
もちろん、最初は面倒です。
でも、「今日は1つだけ」と決めて続けると、少しずつ散らかりにくくなり、結果的に片づけの時間も減っていきます。
どれも自己満かもしれませんが、私にとって「1日1つ手放す・見直す」は、居住空間のダイエット!
頭がぐちゃぐちゃになってきたなーと思ったら、断捨離をしてすっきりさせています。
