リラックスして、ピクニック気分に浸っていた。




マリアは、ビックリ仰天




恐怖に顔は引きつり




ピクニックどころでは、ありません




逃げる 逃げる ひたすら 逃げる




白雪姫



妖精に、会いたい一心で、マリアは山に向かって




叫び続けました。




ふと曲がり角にさしかかった時




空気が変わり、変な匂いが、発ちこみ




なんとも嫌な雰囲気になったかと思うと




そこには、山の妖怪が、いたのです。




山の妖精に、会えると思っていたマリアはびっくりしました。



白雪姫

またまた、鏡に言われた通り、山にピクニックに




やって来たマリアは、山の妖精に会うために




ヤッホー   山の妖精さ~ん 逢いに来たわよ




ヤッホー   どこにいるの~?




山の妖精さ~ん 出てきて頂戴




会いたかったよ・・・・・・・・・・・・




一生懸命叫び続けました。



白雪姫