ひよっこかーたん 成長?日記

ひよっこかーたん 成長?日記

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

手術当日

2週間、ちょっとでもつわりのような症状があったら少し希望を持ってみたりしながら過ごした

症状と思ってもそんな強い症状はなく、気持ちは沈んだまま。

子どもは母に預けて、診察

やっぱり動いてない。。。

そのまま子宮口がじっくり開くように水で膨らむ綿みたいなものを入れられて2時間ほど待った。

しばらくして呼ばれて、処置台の上で点滴を付けられて待つ

麻酔は吸うやつでおこなわれた。2回目だしすんなり麻酔がきいて気が遠くなる。

「ばいばい  またうちに来てね」と祈りながら意識が遠のいた


たぶん30分くらいで処置が終わり目が覚めた
「大丈夫?終わりましたからね」と主治医の声
「あ はい」とわからないまま答え、腕を持たれて仮眠室に倒れ込む

あとは麻酔が切れるのを待つ

朦朧とする意識のなか、はっきり浮かんできた映像が。
臨月のお腹を優しく撫でてくれる子ども

想像だけどなんか希望がもてた

今は無理だけど、また前向きになれるのかなと思った

その時はいつ次とか思えるかわからなかった
またお別れするのかもしれない
怖い

麻酔が切れるまでマイナスなことをずっと思ってた

処置後、3時間くらいで麻酔がキレてやっと帰る

続きはまた今度

とぼとぼ実家に帰る

途中何回も泣きそうになりながら。
チラチラ病院でもらったエコー写真を見ながら。

時折見える母子手帳で心が痛む。

前回は、母子手帳をもらえるところまでも行かなかったから、ちょっと進歩じゃん。

まだ確定したわけじゃない。2cmの胎児の小さな心臓がたまたま見えなかったことだってある。

でも、
でも、、
でも、、、

プラスに考えたらすぐ落ちてを繰り返してゆっくり帰る。無駄に遠回りしたくても、実家まで一本道

実家のドアを開ける前、また泣きそうに。。。
息子の前では泣けないし、思い切って開けるといつも以上に明るく元気な

かーーーーたーーん!!』の声

一気に救われた。
別に忘れたわけじゃない。

面倒を見ててくれた妹にも報告。
妹は一回目のことも知ってる。
「まじかー…」

ま、そう言うしかないよね。

なんか言って慰めて欲しいわけじゃない。

その日はそれから、普段通り過ごして自宅へ帰宅。
夕方、旦那さんが帰宅。

変わらずの息子の明るさにふたりで救われるね〜と話す

夜、息子と旦那さんが寝たあと、シャワーを浴びた。1人になるとどうしても考えてしまって、声を押し殺しながら泣いた。

なんで私が!嫌だ!何がダメだったんだろう

なんか色々考えた。

手術はそれから2週間後。どうすごしたらいいのかわからない

【続きはまた後日】
診察室を出て、とりあえず仕事中の旦那さんに電話

旦那:どうした?
私:心拍が確認できないんだって。また流産みたい
旦那:そっか。。。
私:ごめんね。
旦那:ううん。全然。気をつけて帰ってきてね

みたいな会話だったかな。

そのあと、手術の日に息子を見てもらわないといけないからと、母に電話。母に伝えると、自然と泣きそうになる。外で話してたし、他の人もいるから必死で我慢したけど。正直、悲しい。事実を受け止められるかが不安だった。

手術予定日が決定。

看護師さんに採血をしてもらって、前回と同じ説明を聞く。

あー、はいはい。わかってるよ。前日の夜から絶飲食ね。とだいぶ投げやり。

実家で妹に息子を見てもらってたから、歩いて向かう。

自分の人生ってこんな感じでいくんだと久しぶりに思った。
旦那さんと出会って、結婚して普通に子供が生まれて。みんな元気でいてくれて、なんだかんだ毎日あるけど、幸せだなと思ってた。

でも、今まで山があったら同じだけの谷があった。ここ数年心地いい山期間だっただけで、そりゃこんな谷あるよね。私の人生。

ただ、もし2回流産した子達が私のお腹に来なかったら、元気に育ったんだろうな。申し訳ない。ごめんなさい。私の人生の波に巻き込んで。

実家までの帰り道、そんなことばっか考えてた。

【続きはまた後日】