こんにちは、ハンアルサですo(^▽^)o
今日は韓国の代表的な街頭料理のトッポキについて知らせます!!
떡볶이(トッポキ)はカレトク[餅](가래떡)を主材料にして作る韓国の料理です。
一般的なトッポキはトウガラシ味噌[ペースト](コチュジャン)を台にして作られる辛い料理で老若男女皆が好きな料理です。
では、おいしいトッポキの由来について調べてみましょう!
現在韓国で好んで食べるコチュジャントッポキは韓国戦争直後に開発された料理で、1953年にソウル新堂洞(シンダンドン)空き地の街頭食堂の料理で売ったことで始まったと言います。
当時、中華料理店でカレトク[餅](가래떡)をまちがってジャージャーメン(자장면)の器に落としたがその餅を食べて見たらその味が良く、コチュジャントッポキを作るようになったと言います。
最初のトッポキ薬味[ソース]はコチュジャン、チュンジャン[黒味噌](춘장)を混ぜて作ったそうです。
韓国では昔からコチュジャン薬味[ソース]ではなく、醤油薬味[ソース]に牛肉を入れて作ったトッポキを食べたそうです。
このように作ったトッポキを宮中で食べたことから宮中[クンジュン]トッポキと呼びます!
現代に入ってからは色々な材料を使ってトッポキを開発しています。
海鮮[ヘムル]トッポキ、チーズトッポキ、ジャージャントッポキなと多様な種類のトッポキが開発されています!
今日は代表的な街頭料理トッポキについて話してみました~
面白かったですか。
それでは次回は最も面白い話を持ってお送りします~