変化する結婚文化
5月31日、江原道チョンソンで行われた俳優のウォン・ビンとイ・ナヨンの小さな結婚式の報道によって結婚式に対する認識が変わっています。
KBS1ラジオ'ビックデーターで見る世の中(빅데이터로 보는 세상)'によるとインターネットとSNSで'結婚、*婚需、新婚の家'とともに'半々、各自負担、ダッチ'というキーワードが上昇しました。
男性が新婚の家を用意した昔と違って、婚需を減らし、新婚の家を一緒に購入する場合が多くなりました。これは男性より社会生活の始まりが早い女性の経済力上昇のためだろうと分析されます。女性は、新婚の家にかけるコストを多く負担することで夫の実家からのストレスが少なくなることを願い、それにより男性の新婚の家を用意する負担が減るため、半々結婚を志向する傾向です。
セルフウエディング、半々結婚族、小さな結婚式が増加することによって結婚に対する認識と生活様式が急速に変化しています。
虚礼虚飾に満ちた結婚文化よりは中身を重視する結婚文化が定着されることを願います。
*婚需(혼수)-嫁入り道具やプレゼント費用