こんにちは~ ハンアルサです(^_-)☆
文法、二番目です!
今日は一番目の文でちょっと出た初声、中声、終声について伝えようと思います!
さあ、その前に私たちが書き込んだ表を見ましたか![]()
その表はハングルの基礎発音表です。
皆さんの手助けのために日本語の発音もあったし、最も正確な発音のために英語の発音も入れました。
勉強頑張りましたか?
では勉強したと思って今度の記事、はじまります。
ハングルは何で成り立っていると言ったんでしょうか?
は~い、ハングルは子音と母音で成っています。
この子音と母音で字を作るとその字は初声、中声、終声で分かれます。
初声は文字通りに一番最初に発音できるものです。
子音は初声に使えます。
中声は中の音、つまり ㅏ, ㅑ, ㅓ, ㅕなどの母音を言って
終声は最後に音がする支えを言います。
支えは子音を使います。
初声、中声、終声が変わると字の音も変わります。
この様に初声と終声には子音が、中声には母音が使われると言う事実を知ることができます!
ハングルはこう使うものですよ~
ここで ‘강’ の初声を ‘ㅂ’ に変えると、방(bang)と発音します。
意味は部屋になります。
子音が1つ変わっただけなのに発音と意味が変わるんですね~。
続いて中声を変えて見ます。
母音 ‘ㅏ’ を ‘ㅗ’ で変えると 공(kong) と発音されて意味はボールになります。
さあ、それでは最後に終声を ‘ㅁ’ に変えると 감(kam) と発音されて意味は柿になります。
このように初声、中声、終声が変わると発音が変わるハングル!
不思議ではありませんか?♪(*^ ・^)ノ⌒☆
今日はここまでですけど、今日のポスティングを整理すると、
☆ 第一 !
初声と終声は子音、中声は母音!
☆ 第二 !
初声、中声、終声中1つでも変わるとその文字の発音と意味が変わる![]()
この2つになります。
先に書き込んだ表をちゃんと覚えて![]()
それじゃ、また会いましょう~~![]()
