子どもたちの長ーい夏休みが終わりましたね。
いつも夏休み明けの前後。
子どもたちワチャワチャ
と
落ち着かなくなってきて私も、
みんなちゃんと学校へ行けるかな、
ご飯食べられるかな。とハラハラしてる。
特に、新学期とか夏休み明け。
いじめとか先生と上手くいかないとかの
理由もなく学校へ行けなくなったり、
体調を崩す子がいます。
学校が好きとか嫌いとかじゃなくて、
環境の大きな変化、またその雰囲気に
ついていけなくて。
頭やお腹が痛いとか、気持ち悪いとか
症状はあるけど病院では、
病気ではないと云われて困って
小児はりに来院されることも。
西洋医学では病名がつかなくても、
東洋医学的な診察ではちゃんと、
病的な所見がみてとれるので
治療ができるんです。
学校を休む選択も、
もちろんあるとは思います。
だけどなにより本人が、
学校へ行きたいのなら、
小児はりも選択肢のひとつなれたらいいな。
と常々願っています。
身体が変われば心も変わる。
誰かの心を直接変えることはできないけど、
身体が整えば必ず心は強くなるし、
そう信じていつも治療をしています。
でも。
元気になったらすーっと
学校へ行けちゃうんだから、
不思議だな。って思う。
もちろん、そう上手くいくことばかりではないけど。
それから。
起立性調整障害(OD)という病気で、
登校できない子たちの治療も多いのですが、
これはココロの弱さじゃなくて別の話なので、
また別の機会に書きたいと思います。
ODも鍼灸の適応です。
夏休み最終日。
小学生姉妹が来院。
いつも大人しく横になってる妹ちゃんだけど、
この日は怪獣
でした笑。
初めての夏休み、からのリスタート。
小さなココロを持て余すときがあるよね。
ちなみに最後に来た女子高生は、
元気に学校行くんだよ。って声を掛けたら、
「今日、鍼してもらったから大丈夫です!」
って。大人だ![]()
とりあえずみんな、
宿題は終わったそうなので、
元気に行けたんじゃないかと思います。
明日からは夏休み前にご予約いただいていた
お母さんたちの治療が続きます。
お疲れさまでした![]()
治療や付き添いの子どもたちが減り、
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