《ルーツを求めて》その②

今日は「安田明玄」が仏師になったきっかけ?と言うお話です。

13歳の「明玄」が何故仏像に興味を持ったか?と言う事を不思議に思われませんか⁈

ではその秘密を(((o(*゚▽゚*)o)))

13歳の誕生日のお祝いに
おじさんから「熱帯魚」を貰ったそうです。

はじめての熱帯魚🐠
どうして飼っていいか分からず
すぐ裏の町内にあった
『松本熱帯魚店(名前は違ったかも?)』飼育の仕方を教えてもらおうと、通うようなったそうです。

何度も通ってると、奥から
「コンコン」と音がするので
見てみると、店の奥で店主(松本明慶氏)が熱帯魚店を営みながら、
仏像を彫られてたそうです。

「やってみる?」と声をかけられ
仏像を彫り始めたのが
そもそものきっかけでした。

松本氏は弟さんを病気で亡くされて、明玄を弟の様に思われたかどうかわかりませんが、
明玄は父も兄もいなかったので、
慕うようになりました。

その頃の楽しい話は、嫌と言うほど聞きました。

子供仲間では到底知らない世界を垣間見て、すっかり松本氏にゾッコンになっていったようです。

高校は、日吉が丘高校の彫刻科
に入学

そこで、同級生の洋画科を専攻していた私と出会いました。

17歳の頃だったかなぁ?
(懐かしいなぁ❣️〕

私は明玄にに連れられて、
松本明慶氏にも出会いました。

今でも覚えていますが、松本氏は
小娘の私に、仏像がいかに素晴らしいか!そして、未来の夢を語られました。

私は脳みそがフラフラになるぐらいのインパクトで、

仏像の虜にはなりませんでしたが、松本先生の魅力に惹かれてしまいました。

こんなに熱く語る人は私の人生で
初めて出会った人でした。

その当時の奥様にも可愛がっていただき、

何故か「牛蒡天の醤油出汁で炊いた」のが、すっごく美味しかった記憶が残っています😊❣️💖

明玄は仕事終わりのインスタントラーメンが野菜がたっぷり入っていて、美味しかったと今でもよく話します。

【おまけ】我が家の秘仏です❣️
50年に一度のご開帳です。





13歳の頃から明玄が仏像を松本氏に習って彫り始めた頃の阿弥陀⁉️が今でもありますので、写真に写しました。

私が截金を練習しています。

本当は松本明慶氏のその頃の観音様もあるのですが、載せていいか分からないので、
明玄が作った木彫だけ載せます。
松本氏のお顔の割り付けで習いました。

『安田明玄』50年前の作品です♪♪


ぬ《ルーツを求めて》

私はこの季節の新緑がとても好きで、癒されます💖

幼い頃は相国寺の門前に住んでいたので、常に大きな大木に囲まれて

蝉の鳴き声や葉の揺れる音!

そんな中で住んでいたので

大きな木を見るとなんだか懐かしく、魂が心地よい気持ちで一杯になります。

以前から行きたかった
椿大神神社と熱田神宮に行って来ました。

どちらも素晴らしい気で、雨でさらに清々しく

お参りしている時は雨も止み

いっぱい〜〜

かけがえのない空気をいただいてきました。

頭の上からキラキラと綺麗なものが降り注ぐイメージ
しばらく大木の下で、エネルギーをいただき、癒されてきました♪♪♪

それから、

すぐ近くに
新しくアイテックのホテルがオープンしたので、宿泊してきました♪♪😊

これから、全国に出来るのだそうです。

広いし、とっても綺麗✨
それに信じられないぐらいのお値段(加盟店価格ですけど)

ありがとう!感謝🙏です。

私自身は殆ど閃きに導かれて生きてきたように思います。

今でこそ『仏師』と言えば

「あーあ!」と理解してもらえますが、

高校卒業して仏師になる人と
将来結婚して先があるのだろうか?!

と普通思いますよね。

私も仕事をしていたので、金銭的には不安は無かったのですが、

親戚などは「もう少し考えた方がいいんじゃない⁉️」

と言われておりました。

心は揺れ、最終的に何とかなるだろう⁉️と決めたのは

変な話ですが、

博物館で「運慶快慶展」を見に行った時に

ある仏像に呼び止められた気がしたのです。

そしてその前で立ち止まって見ていると、

声ではありませんが、

「守りなさい」と言葉が押し寄せてきたのです。

今はそう言っても信じていただける方も大勢おられますが、

その頃は「何を戯言」と言われて相手にしてもらえなかった時代でした。




かなえ滝


《熱田神宮》厳かな雰囲気です。


駐車場を出てはじめに目に飛び込んで来た大木!
長い時間この木の下にいました。


《アイテック.インターナショナルホテル》外観は馬が目印🐎






《エントランスホール》
とっても広くて素敵


アメニティも素敵!


広〜い!


ゆったりダブルで


『アメニティ』このセット❣️な❣️な❣️
何と‼️
マトリックスエキス一瓶が付いてます‼️
定価¥5500 
嬉しくなっちゃいますね💖







過去の記事ですが、懐かしい不思議な思い出です。まだ愛犬「クロ」が元気な時毎日「クロ」を連れて琵琶湖に散歩に行っていました。

琵琶湖に着くと二匹の蛇がまるで日向ぼっこをしているように砂浜にいました。

犬を連れているにも関わらず、少し動いただけで立ち去ろうと言う気配はありません!

それでいつものやうに「般若心経」を唱え終わってふと見ると一匹がスルスルと草むらに入って行きました。

それに続いてもう一匹も草むらに

お経を唱え終わるのを聞いていたかのような不思議な出来事でした。