【不動明王の修理と古色彩色】








8寸、台座も含めて凡そ30㎝の不動明王の修理。

手や足、身体のあちこちが欠けて亀裂が入っていましたが、それを新しく作り直したり埋木をして、古色で仕上げました。





光背と台座も新しく作り直して、古色をかけて、炎と金で仕上げました。
框座を家具調に仕上げました。



剣と羂索は金箔を貼ります。

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⭐︎長谷寺風11面観音菩薩⭐︎

暑い暑いと入ってる間に八月に入ってしまいました。

しばらく投稿ができていなかったのですが、

彩色、截金の仕上げをしています。






プラチナ箔の花を散りばめて、華やかな雰囲気に仕上げています。


台座や光背は古いものになります。




時代はいつかは不明ですが、随分黒ずんでいたので、汚れを落として、一部金箔を貼り直しました。





台座も観音菩薩像の下駄に合わせて一部修正

汚れを落として、金箔が剥がれている所も修正します。


昔の金箔は赤みがある24金に近い良い金箔がはられているので、同じ一号金箔ですが、やはり少し色がちがいます。


もうすぐ完成

さて、しばらくお休みさせていただいておりますが、


『雲の間cafe』今週末から再オープンさせていただきます。

6月28日は「不動明王」の縁日で不動明王のお話しを彩色師としてさせていただきます。






不動明王様とのご縁で仏師安田明玄と結婚し、そんな不思議なご縁をお話しさせて頂きます。

懐かしい写真から〜


彫刻 制作中


これは出来上がった時に写した写真だと思います。


四国最明寺、不動明王堂の前で、御住職と明玄


40数年前にお納めした頃の不動明王像



最明寺四国不動霊場3番札所現在のお姿は

凄く力強く素晴らしいオーラを感じます。

これも皆さまのご祈祷のおかげだと感じています。

ありがとうございます。



護摩 五大明王



千葉の【明王院】



三尺【不動明王】安田明玄作