さて、しばらくお休みさせていただいておりますが、


『雲の間cafe』今週末から再オープンさせていただきます。

6月28日は「不動明王」の縁日で不動明王のお話しを彩色師としてさせていただきます。






不動明王様とのご縁で仏師安田明玄と結婚し、そんな不思議なご縁をお話しさせて頂きます。

懐かしい写真から〜


彫刻 制作中


これは出来上がった時に写した写真だと思います。


四国最明寺、不動明王堂の前で、御住職と明玄


40数年前にお納めした頃の不動明王像



最明寺四国不動霊場3番札所現在のお姿は

凄く力強く素晴らしいオーラを感じます。

これも皆さまのご祈祷のおかげだと感じています。

ありがとうございます。



護摩 五大明王



千葉の【明王院】



三尺【不動明王】安田明玄作

【4寸薬師如来】桜材
制作途中の写真が撮れませんでしたが、
完成しました。


手がとても小さいのですが、よく見ると、爪まで彫ってあるのには、いつもながら感心します。


素晴らしい薬師如来です。


ありがとうございました。








【11面観音菩薩の截金】


寄る年波、しばらくお休みさせていただいておりましたが、仕事再開。


11面観音像は、金箔とプラチナ箔を使っています。


截金(キリガネ)は金箔やプラチナ箔などを数枚重ねて竹を研いだ竹刀で細く切って、膠などで貼り付けて模様を作っていきます。


簡単に言えばこの様な事なのですが、金箔によっても同じ24金箔の1号金箔を使っても柔らかい箔や硬い箔など、微妙な違いがあります。プラチナ箔は焼き付けるのにも金箔よりかなり強く焼き付けないと、箔同士が付かないので、難しいです。


その様な事がわかって来て、思う様に貼れるととても美しく綺麗で、達成感があります。