かんぺいの無節操語り

かんぺいの無節操語り

乙女ゲーはもちろん、ギャルゲー、エロゲーもくっちまう、雑食女子が、感想やゲームに対する思いをだらだらとしたためるブログ。

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※ネタばれ注意!
※R-18作品について触れていますので、18歳未満の方はご遠慮ください。


ここからは、カルタグラの世界を彩ってくれた、個性あふれる(?)キャラクタ―に関する感想をば。











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高城秋五


主人公なのに、不甲斐ない・鈍感・女たらしと、エロゲ主人公に対する私の一方的な見方を体現したかのような男でした。


由良との出会いのシーンはかっこよかったんですがね。


すべての真相を知った後は、



「こいつが全ての元凶なんじゃ…」


EDによっては、結構プレイヤーにもトラウマを植えつけられる目にあわされていますが、そこは、女の子とのにゃんにゃんでちゃらってことで(爆)


ほんとに女喰いまくり(語弊あり)。


こいつに喰われていないのって、乙羽と祠草時子だけ。なんという絶倫(笑)





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上月和菜
明るくて、はきはきした喋り方が心地いい、『カルタグラ』のメインヒロイン。新進気鋭の女優だというのに、謙虚で嫌みたらしいところがない、癖のないキャラ。そして貧乳(笑)。


由良のインパクトに比べられがちですが、私は大好きです。(でも、由良のほうもっと好きです!!(o・ω・o)ノノ゙)


ほの暗い雰囲気の『カルタグラ』において、一種の清涼剤ともいえる女性で、気持がふさがりそうな状況の中、彼女の笑ったり、怒ったりという表情をみていると、とても癒されました。


最後に、彼女が何故秋五を好きになったのか、未だにわからないんだ。


絶対、私だったら冬史を選ぶねщ(´Д`щ)




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初音
和菜以外で、唯一、EDロールが流れるEDが見れる(つまりは秋五が悲惨な末路を辿らない)攻略キャラ。彼女のエピソードで印象に残っているのは、雨雀との関係を秋五に語るシーンです。戦後という、だれもが生きるのに必死だった時代に、自分を迎え入れ、世話をしてくれた主人に対する思いがとても純粋で、だからこそ、雨雀と秋五の終盤のシーンがほろりと来てしまったという。


EDでは、秋五は教師になり、初音との間にも子供がいましたね!絵に描いたような平穏な家庭を築きながら、未解決に終った事件に思いをはせる、というノーマルEDらしいEDでした。


唯一、彼女のEDがノーマルなのは、「高城秋五は”普通の家庭”を築き、安らぎを得ることを、心のどこかで望んでいたのではないか」という解釈をされていた方もいて、なるほどなーと思ってしまいました。






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高城七七
個性的な『カルタグラ』のメンツのなかでも、抜きんでた変態性の持ち主。


ブラコン+変態+頭脳明晰のトリプルコンボは、最恐だと思う。


途中、薫に誘われてカニバリズムを行ったというくだりがありますが、本当なんでしょうかね。


そして、そこまで人間としての感覚の幅が広いにも関わらず、親友の死によって発憤する、というのは、暗に彼女もまた一人の人間である、と制作者サイドは言いたかったのかな、と勝手に解釈してみる。


とはいうものの、彼女もまた、「高城秋五」というパラノイアに侵された一人なのでしょうが。


彼女がいれば、正直秋五は必要なかった。(推理では、だけど)






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蒼木 冬史
『カルタグラ』随一の男前キャラ。さっそうと現れて和菜のピンチに駆け連れ、悪漢をばったばったとなぎ倒し、そっと彼女を抱きあげるシーンでは、「素敵!抱いて!!」とパソコンにかじりつきながら心の中で叫んでいました。


秋五とは、プラトニックな関係で終わるんだろうなーと思っていたら、しっかりとありました。彼女とのHシーン。しかも、処女っぽかった。


おいぃいいいいいいい!秋五、節操なしにもほどがあるぞ!!


でも、体のラインがふつくしかった!ボインだった!(おい)


ラストシーン、由良の吐露に対する彼女の怒りには、驚きました。


てっきり裏社会の抗争に巻き込まれて片腕を失ったとばかり…。先天的なものだったんですね。
『虚ノ少女』では、彼女の過去に触れられるのでしょうか…。







雨雀
いかにも江戸っ子な、気風の良い、遊郭の女主人。お抱えの遊女たちからの信頼が厚いのもうなづけます。



また、秋五とのエッチシーンが多かったのも印象に残っています。結構多かったな…濃厚なの(笑)。











どう転んでも、悲惨な末路しか辿らない、悲しい女性。遊女であるということに誇りを持っており、ちょっと徒っぽい口調がとても好きでした。
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吉沢さんの、ちょっとかすれ気味の声、色気があっていいなあ。


それだけに、どうあがいても絶望しかみえないのは、どういうことなんですか!


おそらくイノグレ史上初の、ユーザーへのトラウマを植えつけたヒロインだと思われ。








綾崎楼子
どうしていたのかわからないキャラ。

急にぽっと浮上してきて、「なぜに??」と想いながら攻略。七七の親友ポジションとして必要な立ち位置のキャラだった模様。


彼女のEDが、一番トラウマを植えつけられました。カニバリズムも耐えられたんですけどね…。○はだめだわ。しばらくは、思い出すたび、ブルーになっていました。





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八木沼了一


イノグレの作品上、最も悪運の強い憎まれ役キャラ。カルタグラでは、結構ストレスを植えつけられました。楼子ED怖かった。あんなん、ただの暴力だよ。取り調べでもなんでもないよ(|||´Д`)=3

以上、キャラ語りでした~

次はネタばれなしのレビューにいきます。


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