卵巣嚢腫 チョコレート嚢胞 最終回
本日は、退院後の初の検診。
傷口のテープもなくなり、晴れて全て自由の身☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
初めて傷口見て、
びっくりしました。
え?
これ?
これで手術したの?
おへその上に、スコープ用の一番大きな傷口。
これは、おへそに沿って切ってくれてるので、単におへそが深くなったかしら?ってくらいで、傷口があるとは思わない。
鉗子用の下腹と左横の傷口。
え?こんな小さい傷で、鉗子入るの!?ってくらい、1cmに満たない、細ーーーいかすり傷に見えるくらいの傷口。
ぜんぜん、今すぐでもビキニ着れるよ!
別の意味で、最近太り過ぎにつき、着れないけどσ(^_^;
次は来月頭に検診。
それまではお風呂も我慢σ(^_^;)
再発が多い子宮内膜症。
再発予防のピルと共に、末長く付き合っていきたいと思います。
あ、預けていた梅も帰宅しました。
甘えん坊で、お膝の上から離れませんが、今日は思う存分、甘えさせてあげようと思います


傷口のテープもなくなり、晴れて全て自由の身☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
初めて傷口見て、
びっくりしました。
え?
これ?
これで手術したの?
おへその上に、スコープ用の一番大きな傷口。
これは、おへそに沿って切ってくれてるので、単におへそが深くなったかしら?ってくらいで、傷口があるとは思わない。
鉗子用の下腹と左横の傷口。
え?こんな小さい傷で、鉗子入るの!?ってくらい、1cmに満たない、細ーーーいかすり傷に見えるくらいの傷口。
ぜんぜん、今すぐでもビキニ着れるよ!
別の意味で、最近太り過ぎにつき、着れないけどσ(^_^;
次は来月頭に検診。
それまではお風呂も我慢σ(^_^;)
再発が多い子宮内膜症。
再発予防のピルと共に、末長く付き合っていきたいと思います。
あ、預けていた梅も帰宅しました。
甘えん坊で、お膝の上から離れませんが、今日は思う存分、甘えさせてあげようと思います



卵巣嚢腫 チョコレート嚢胞 退院
※手術したのは飼い主
1月7日 入院5日目 退院日
朝からそわそわ、
朝ごはんの七草粥を食べて、9時には退院(=´∀`)人(´∀`=)
ねんのためタクシーで帰宅。
気持ちもカラダも元気だから、近くのラーメン屋でランチ。
なんか、無償にラーメン食べたくて

翌日、体調もいいし、近所まで買い物に。。。でも、これがしんどかった(´Д` )
寒い中歩いてると、お腹キリキリ痛くなるし、
それからも、少し長い時間座りすぎたら、また痛くなったり、
傷口から少し出血しちゃったり、お腹が張ってしまったり。
やっぱり、体調良くても、カラダ切るっていうのは、そう1日2日で元通りとはいかないですね


無理しない程度で、もうすこし療養だなσ(^_^;)
卵巣嚢腫 チョコレート嚢胞 手術2日後
1月6日 入院4日目
昨晩、点滴も終わり、晴れて自由の身に。
シャワーもOKになり、午前中からさっそくシャワー(=´∀`)人(´∀`=)
午後からは、普通食になりました。
って、病院食やだから、差し入れのデパ地下お惣菜を食す


カラダはすっかり元気で、早く家に帰りたくてしょうがないばかり。
午後には、退院検診があり、
退院日が土曜日なので、支払いやら、何やらをすませました。
保険の書類とか、差額ベッド代を除いて、約16万でした。
やっぱり個室は気楽だったけど、高いね

差額ベッド代で約10万かかりました


カラダは元気なので、部屋に見回り来た先生も、一目見て、ん、元気そうでなにより、とそのまま入口から一足踏み入れただけで帰っていくw
早くお家に帰りたくて、退院準備もすませ、朝をまちましたー

つづく
卵巣嚢腫 チョコレート嚢胞 手術翌日
※写真はイメージです。手術したのは飼い主ー。
1月5日
手術翌日。
どれだけ辛いのかなぁとドキドキしてたのに、、、
ん?
痛くなーい。
元気ー。
くしゃみしたりすると痛いけど、元気。
ガスは出てないけど腸は動いてるってことで、昨晩からお水OKになってるし。
熱もないし。
早く尿管とってー!!
ばかり願う朝w
9時ごろ、看護婦さん達がきて、
立てたら外しますね
と。てか、起き上がるのも腹筋も平気だし、
さ、ゆっくり立ってみて
と言われても、
すくっと立てますよ?(・∀・)
あら、全然平気ねー!と、はれて尿管取れましたー



足のフットポンプも外れて、すっかり自由の身☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
なんか、前日に手術したって思えないくらい、自分が元気でびっくりしました。
お昼前に、先生から手術の詳細を写真で説明してもらう。
てか、自分の内臓見るの、怖いわw
チョコレート嚢胞は大きめのがふたつ卵巣にできてたので、卵巣ちゃんがふたコブになって、
子宮ちゃんや卵管ちゃん達と、しっかりみっちり癒着してくれてました。
卵管ちゃんは、ぐるりんと腫れた卵巣ちゃんに巻きついて、閉塞してました(´Д` )
ん、よくわからないけど、痛そうw
すっかり綺麗に修復してもらったお腹の中。
これからは、再発しないように、治療続けますの。
子宮内膜症って、結局は閉経するまでお付き合いしなきゃいけないし。
そんなこんなで、元気に歩き、
ベッドで漫画読んでごろごろする一日。
昼は
また流動食・°・(ノД`)・°・
でしたが、
夕食から、五分粥!
やっと固形のおかず付き!!
といいつつ、お腹すいて、昼からおせんべいボリボリ盗み食いして、先生に見つかったなんて内緒なんだから!

つづく
卵巣嚢腫 チョコレート嚢胞 手術当日
※写真はイメージです。手術するのは飼い主ーー
1月4日 入院2日目ー
手術は午後2時の予定なので、
朝6時から、ついに絶飲食(°д°;)
朝9時には、恐怖のあのタイム。
ザ・浣腸

えと、汚い話ですみません

もぅ、わたし、これがホントに苦手で手術よりも恐怖でしたo(TωT )
昨日までピンピンに元気だったのに、途端にこのせいで病人化しました( ;´Д`)
そして9時には手術着に着替え、点滴が始まりました。
で、手術呼ばれるまでは
また暇なので、漫画読んでダラダラ。
14時になって、看護婦さんと共に手術室へテクテク、点滴コロコロして歩いて入室。
なんていうか、あの異様な緊張感のある手術室のベッドに寝るのは、ドキドキします。。。
主治医の先生が、サバサバした方なので、なんか笑いながらお話してるの聞いて、安心したけど。
ベッドに寝て、心電図やらなにやら付けて、準備が整ったら、
麻酔科の先生登場。
点滴に麻酔薬が入り、2秒で夢の中



爆睡すること2時間
トイレ行きたい!と目が覚める(笑)
とりあえず、起きて、トイレに行こうとする私wwww
先生達の、
あー、起きないで!!
手術終わりましたよー!
で、はっと、正気に返り、あぁ、そうだ、手術受けてたんだったと気づく(笑)
5年前に全身麻酔で耳の手術受けた時は、上司に仕事のミスを怒鳴られるって夢で目が覚めましたが、
どうやら、私、普通に麻酔から覚めてくれないみたいです


麻酔が覚めて、病室に戻ってしばらくは、
兎に角、寒い!



挿菅されてた喉が、イガイガイガイガして、咳が止まらない。咳したら、お腹が痛い痛い



※咳しないと全然平気
でも、それより何より、私を麻酔から覚ましたくらいの、人生初の尿管

それが、違和感で違和感で、とにかく、どうにも、我慢が出来ない!!!
今すぐ外して!歩いてトイレ行かせて!って叫びたくなる違和感!!
30分くらい、違和感に泣きたくなってましたが、
気づけば、また寝てました

で、起きたら、慣れたw
ちなみに、足には、フットポンプがつけられていて、
これが意外と、私は気持ちよかったなぁ。
そんなこんなで、意識朦朧、違和感満載で、1時間おきに目が覚めながらも、なんとか朝まで寝てました


つづく
卵巣嚢腫 チョコレート嚢胞 入院初日
※写真はイメージです。手術するのは飼い主ー。
1月3日
朝から正月早々、梅を、梅の実家であるRIENに預けさせて頂き、そのまま病院へ。
っていっても、超元気。
チクチクした痛みはずっとあるものの、慣れっこだし、いつも通りだし、
とりあえず、病院へ行き、
ダラダラ過ごす( ̄∇ ̄+)
持っていったもの
・着替え ユニクロのルームセット2セット(上下分かれたタイプの方が良かった)
・バスタオル1枚、タオル5枚
・洗面用具
・お箸、スプーン、フォーク
・漫画山ほど
・100均のペットボトルにつけるストロー付きのキャップ ←めっさ便利
手術用に用意(病院で購入orレンタル)
・オサンパット
・手術用の浴衣病衣
・腹帯 ←お家に帰ってからもあった方が安心感
・使い捨てショーツ
お昼ご飯は普通に病院食やだったので、近くのデパ地下で買ってきて、そっちを食べました( ´ ▽ ` )ノ
しばらく食べられないし

で、14時に早速下剤(´・_・`)
お臍の掃除と、剃毛してもらい、
その後は、
ぴーぴー
ごろごろ
に襲われながら、
明日からシャワーもできないので、シャワーに入り、
ごろごろ
だらだら
漫画読む読むw
夕食は
THE 流動食・°・(ノД`)・°・
21時から絶食(´・ω・`)
でも、まだ飲み物OKだから救われたー(^▽^;)
カラダは元気だから、なんか病院にいるのが変な感じでした。
←関係ないけど、シャワー梅
つづく
卵巣嚢腫 チョコレート嚢胞 入院まで
※写真と内容関係ないしw
普段は梅ブログですが、
手術に際して、色んな方の体験記がとっても参考になったので、記録までに、卵巣嚢腫の手術体験記を残しておこうと思います。
写真と内容は一切関係ありませんw
さてさて、元々生理痛がきつかった私。大学時代から悩まされてました。
2年前くらいから、たまに動けなくて気を失いそうに痛くなる事が2.3ヶ月に1度きてしまうようになり、バファリンなんかで我慢。
でも、あまりに辛くて、1年前に病院へ。
その時、右の卵巣が、約8センチ
。普通は2、3センチなので、まぁ、よく成長してくれてました
カラダを切ることに抵抗があったので、最初は、リュープリンの注射で治療開始。
月に一度、注射打って、まぁ、更年期の状態にホルモンをもっていってたわけで、
更年期障害のような、ほてり、鬱症状にダウン

でも4ヶ月頑張って、卵巣ちゃんも、4センチに縮小(=´∀`)人(´∀`=)
そこから、しばし、経過観察。
3ヶ月後、またあの激痛きて、病院行ったら、
嚢腫が一つ増えて、卵巣ちゃんは7センチに逆戻り(´・_・`)
オペを勧められ、とある総合病院へ紹介状を頂き、受診。
が、
その病院、私、いや(´・ω・`)
なんか、クスリの瓶のフタ全部空いたままだし、布巾(?)とか汚いし、
卵巣ちゃん自身は大きくなってたんだけど、一つの嚢腫の大きさは4センチと3センチだったから、
まぁ、手術してもいいし、しなくてもいいし、どうします?
って。
んなこと言われても、わかんないよー(T▽T;)
ってことで、一旦、手術は見送りました。
後で聞いたら、その総合病院は癌治療がメインだから、良性腫瘍はめんどくさがれるんだよねー、とε=(。・д・。)
また病院難民になりまして、
会社の先輩が勧めてくれた婦人科にかかり、今度は、ピルを飲みながら経過観察する事に。
ちなみに、私の卵巣嚢腫ですが、いわゆる子宮内膜症のチョコレート嚢胞でした。
経過観察する事、半年。
痛みも収まらず、夜中に救急車呼ぼうかとすること毎月。
卵巣の大きさも変わらずで、やはり、オペを勧められ、今回の手術を決めました。
今度は、JR東京総合病院へ。
福岡先生という、えっらく美人の女医の先生をご紹介頂き、オペしてもらうことに。
そして、新年早々、1月3日に入院し、4日に腹腔鏡でオペが決まりましたー。
つづく





















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