こんにちは😊

2歳の男女双子を育てている、はなこです👧🏻👦🏻

前回の記事では、双子が生後6ヶ月頃から読み聞かせを始めたことや、0歳〜1歳半頃によく読んでいた絵本をご紹介しました📖

そんな我が家の双子も、2歳で絵本1万冊を達成しました🎉✨
こんな感じでアプリで1万冊(1万回)達成が分かります!


1歳半頃までは絵本を食べたり、破ったりしていた双子ですが、2歳になった今では、絵本をかなり丁寧に扱えるようになりました。

たまに間違って?破ってしまうことはあります😂

でも、以前と比べるとその頻度はかなり少なくなりました。

そのため、今ではリビングの小さな本棚に、たくさんの絵本を置いています📚

そして、
「読んでー」
と持ってきてくれることもあります。

以前は、私が「絵本を読もう」と誘っていたのに、今では子どもたちの方から持ってきてくれる。

それがとても嬉しいです🥰


絵本の内容をどこまで理解しているのかは分かりませんが、絵を見ながらページをめくったり、自分なりに何かを話したりしています。

2歳の双子が最近お気に入りの絵本📖

ここからは、最近よく読んでいる絵本をご紹介します✨

こちらは、双子が自分から本棚から持ってくることが多い絵本📚️
ただ文章量がそこそこあるので全部しっかり読めてるかは微妙です😂
大きな卵のページがお気に入りで大きいねぇと言ってくれます照れ
こちらも、何度も繰り返し読んでいる絵本です。
あおむしがたくさん食べるページが好きなようで、一緒に食べる真似をして楽しんでいます😂
ボードブックなのでまだまだ綺麗に保っているところも嬉しい
親子で一緒に楽しめるお気に入りの絵本です📖
はらぺこあおむしに続きエリック・カールの人気本!
ページごとの動物のポーズをみんなで一緒にしてます😂

2歳頃になると、絵本の内容に反応したり、知っているものを指差したりする姿も増えてきました。
絵本とは少し違うけれど、最近は図鑑もお気に入り


読み聞かせの効果は分からないけれど…
生後6ヶ月頃から、できるだけ毎日絵本を読んできました。

そして、2歳で1万冊を達成しました。

ただ、読み聞かせの効果があったのかは、正直なところ分かりません。

2歳の双子は、まだあまり言葉を話しません。

かろうじて二語文を話すくらいで、こちらの言っていることは理解しているようですが、双子が話していることは私にも理解できないことが多いです😂

「絵本を1万冊読んだから、言葉がたくさん話せるようになった!」

というわけではありません。

それでも、家にいると自分から絵本を手に取っている。

そして、

「読んでー」

と持ってきてくれる。

それだけでも、絵本を読んできてよかったなと思っています📚✨

これからも絵本のある生活を😊

1万冊を達成した今も、読み聞かせは続いています。

これからは冊数を増やすことだけを目標にするのではなく、

「読んでー」

と持ってきてくれた絵本を、親子で一緒に楽しんでいきたいと思います🥰

2歳頃のお子さんの絵本選びの参考になれば嬉しいです✨

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡

こんにちは😊

2歳の男女双子を育てている、はなこです👧🏻👦🏻

自己紹介はこちらの記事↓

改めてまして、自己紹介

 

我が家では、双子が生後6ヶ月頃から、できるだけ毎日絵本の読み聞かせをしてきました📖

きっかけは、「絵本を1万冊読む」という目標を知ったこと。(佐藤ママの本で知りました)

 

「1万冊なんて読めるのかな?」と思いながらも、毎日少しずつ読んでいけば、いつか達成できるかもしれない。

そう思って、読み聞かせを始めました。

読んだ絵本はアプリで記録📱私はKUMONのミーテというアプリを使っていました。

読んだ冊数が増えていくのが楽しくて、私自身のモチベーションにもなりました✨

そして、2歳で絵本1万冊を達成しました🎉

1歳半頃までは絵本を食べて破っていた😂

読み聞かせを始めた頃は、双子は絵本を読むというより、

食べる!
引っ張る!
破る!

という感じでした😂

そのため、1歳半頃まではボードブックのような、分厚くて丈夫な絵本を中心に読んでいました。

図書館で借りる本も、なるべく丈夫なものを選んでいました📚

子どもたちの手の届くところには、

「ぼろぼろになっても大丈夫!」

と思える絵本を置いていました。

もちろん、図書館で借りた本や大切な絵本は、手の届かない場所に置いていました。

 

絵本を丁寧に扱えるようになるまでは、破れてしまうのも仕方ない。

そう思って、自由に触れる絵本を置いていました😊

0歳〜1歳半頃におすすめの絵本

この頃は、特に以下のような絵本を選んでいました📖

✔ 厚紙で丈夫なボードブック

まだ絵本を丁寧に扱えない時期にぴったり。

✔ 短くて読みやすい絵本

0歳の頃は、短いお話やシンプルな絵本が読み聞かせしやすかったです。

✔ 何度も楽しめる絵本

同じ絵本を何度も読んでほしがることも。

「またこの本?😂」と思いながらも、子どもが気に入った絵本は何度も読みました。

我が家がこの時期に実際によく読んでいた絵本は、こちらです👇

 

定番中の定番で、この絵本で”じゃあじゃあ””びりびり”の言葉を覚えた気がします!

 
 

 

色がはっきりしていて文字も少なくて読んでいて楽しい!

 

最後のページの鏡部分が双子のお気に入りで毎回爆笑でした!

 

※まだまだほかにもあるのですが、それは追々紹介します😊

 ちなみに、読む絵本を悩んだときにはミーテというアプリのおすすめ本を参考に図書館や本屋さんで購入していました。

読み聞かせは無理なく続けるのが一番

1万冊を目標にしましたが、毎日必ずたくさん読めたわけではありません。

1冊だけの日もあれば、読めない日もありました。

同じ絵本を何度も読むこともありました。

それでも、少しずつ積み重ねていった結果、2歳で1万冊を達成することができました📚✨

そして今では、2歳の双子が自分で絵本を選んで、

「読んでー」

と持ってきてくれることも増えました🥰

次回は、2歳で絵本1万冊を達成した双子が、今よく読んでいるお気に入り絵本をご紹介します📖✨

リビングの小さな本棚に置いている絵本も、まとめて紹介する予定です。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡

ブログに遊びに来てくださり、ありがとうございます😊

 

実は、このブログで一番最初に自己紹介を書いたのは、双子を妊娠中でした。

あの頃は、お腹の中の双子に会える日を楽しみにしながら、「どんな育児が待っているんだろう」と期待と不安でいっぱいだったことを覚えています。


それから数年。


無事に男女の双子を出産し、今では2歳の男女双子を育てながら会社員として働くママになりました。


妊娠中に思い描いていた育児と、実際の育児はまるで別世界(笑)。

毎日があっという間で、ブログを書く時間もなかなか取れませんでした。

さらに、息子の入院や手術、夫婦での育休、仕事復帰など、本当にいろいろな出来事がありました。

だからこそ、このタイミングで改めて自己紹介を書こうと思いました。

これからこのブログでは、

  • 👶 男女双子育児のリアル
  • 💰 育休・家計・教育費のこと
  • 🏥 子どもの病気・入院・手術の記録
  • 🛍️ 本当に買ってよかった育児グッズ
  • 💼 共働き・仕事との両立

など、実際に経験したことを発信していきます。

 

「これから双子を迎える方」
「今まさに双子育児を頑張っている方」
「育休や家計のことが気になる方」

そんな方に、「読んでよかった」と思ってもらえるブログを目指しています。

どうぞよろしくお願いします😊🌸

 

こんにちは🌸はなこです。


今回は、これから育休を取る方が一番気になるであろう「育休中のお金」について、我が家の実際の振込スケジュールを紹介します。

※金額は私の場合です。給与や会社の制度によって異なるので、参考としてご覧ください😊

 


双子は産休に入るのが少し早い

通常は出産予定日の6週間前から産前休業に入りますが、双子などの多胎妊娠の場合は14週間(98日前)から産前休業を取得できます。

そのため、単胎妊娠よりも少し早くお休みに入ることができました。

 


 

育休中にもらえるお金

私が受け取った主な給付金は次の2つです。

出産手当金

健康保険から支給されるお金で、産前産後休業中の生活を支えてくれる制度です。

育児休業給付金

雇用保険から支給される給付金で、育児休業中に一定の条件を満たすと受け取ることができます。

 


我が家の育休スケジュール

  • 2023年12月 産前産後休業開始

  • 2024年2月 双子を出産

  • 2024年4月 産前産後休業終了

  • 2024年5月 育児休業開始

  • 2025年2月 1歳で育休延長

  • 2025年8月 1歳6か月で育休延長

  • 2026年2月 2歳で育児休業終了

  • 2026年4月 保育園入園・職場復帰


実際に振り込まれたお金

産前産後休業中

産前産後休業中は毎月20万円後半〜30万円ほどの出産手当金が振り込まれていました。

生活費として十分とは言えませんが、毎月まとまった金額が入るので安心感がありました。


出産育児一時金

2024年6月には出産育児一時金が振り込まれました。

出産費用に充てられる制度なので、とても助かりました。


一番不安だった「振込がない期間」

産前産後休業から育児休業へ切り替わるタイミングで、約2か月間まったく振込がありませんでした。

「申請できているのかな?」
「何か手続きが漏れている?」

と、とても不安になったのを覚えています。

でもこれは珍しいことではなく、育児休業給付金は申請から支給まで時間がかかるため、最初は空白期間ができることがあります。


育児休業給付金がスタート

2024年9月からは、通帳に**「ショクギョウアンテイキョク」**という名義で育児休業給付金が振り込まれるようになりました。

支給は2か月に1回で、我が家は約60万円

つまり、1か月あたり約30万円の計算になります。

2か月ごとの振込なので最初は驚きましたが、まとまった金額が入るので家計の管理はしやすかったです。


1歳を過ぎると支給額が減る

子どもが1歳を迎えた2025年3月頃から、育児休業給付金の金額が変わりました。

2か月で約40万円ほどになり、1か月あたり約20万円です。

「少し減ったな」と感じましたが、制度上、1歳以降は支給割合が変わるためです。


保育園に入れず育休延長

我が家は希望する保育園に入園できず、

  • 1歳

  • 1歳6か月

のタイミングで育休を延長しました。

その後も2歳の誕生日まで、毎月約20万円程度(2か月ごとに約40万円)の育児休業給付金を受け取りながら育児を続けることができました。


まとめ

育休中は収入がゼロになるわけではありませんが、最初の数カ月は振込がなく、不安になる時期があります。

また、子どもが1歳を過ぎると給付金額も下がるため、あらかじめ家計のシミュレーションをしておくことをおすすめします。

これから育休を取る方や、双子を妊娠中の方の参考になれば嬉しいです🌸

 

 

 

こんにちは😊

 
今日は、息子の手術・入院が決まったときの仕事について書きたいと思います。
 
現在、私は時短勤務で働いていて、双子は保育園に通っています。
 
小さい子どもがいると、保育園からの呼び出しは日常茶飯事💦
 
さらに、発熱すると保育園の「24時間ルール」で翌日もお休み。
 
呼び出されると、その日だけでなく翌日も仕事を休むことになり、有給休暇はどんどん減っていきました。
 
それに加えて、息子の定期検診でも有給を使っていたので、手術が決まった頃には「この状態で2〜3週間の入院なんて休めない…」と本当に不安でした。
 
有給がなくなれば欠勤になってしまうかもしれない…。
 
そう思い、会社へ相談してみることにしました。
 
すると、人事の方から
 
「状況によりますが、診断書の内容によっては介護休職が使える可能性がありますよ」
 
と教えていただいたんです。
 
正直、介護休職は親の介護のための制度というイメージしかなかったので、子どもにも使えると聞いて驚きました😳
 
調べてみると、常時介助が必要な状態であることなど一定の条件はありますが、子どもの場合は入院中に24時間付き添いが必要になるケースもあり、診断書などで証明できれば対象になることがあるそうです。
 
私はすぐに病院へ診断書をお願いし、会社へ申請。
 
無事に介護休職を取得することができました✨
 
おかげで仕事のことばかり心配することなく、息子のそばで入院生活を支えることができ、本当にありがたかったです。
 
もちろん、制度の運用は会社や状況によって異なります。
 
でも、「子どもでも介護休職を利用できる場合がある」ということを知っているだけでも、いざという時の選択肢が増えると思います。
 
もし同じように、お子さんの入院や手術で仕事をどうしよう…と悩んでいる方がいたら、一度会社の人事担当の方に相談してみることをおすすめします。
 
少しでも、どなたかの参考になれば嬉しいです🍀