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こんにちは☺️
2歳の男女双子を育てている、はなこです🌸
今回は、息子の「胆道拡張症」についてです。
今は手術も無事に終わり、生活も落ち着いてきたので、記録として手術当日のことを書いていきたいと思います。
今までの記事はこちら👇
🌅手術当日の朝
いよいよ手術当日。
朝の息子は、いつもと変わらない様子でした。
でも、私はというと……
朝からずっとそわそわ。
「今日、本当に手術なんだ……」
何度もそう思っていました。
昨夜から絶食なので、もちろん朝ご飯はありません。
点滴をしながら、手術の時間を待ちます。
まだ2歳なので、本人はこれから何が起こるのか詳しくは分かっていません。
いつも通り遊んだり、YouTubeを見たり。
そんな姿を見ていると、
「このあと、この子は手術室に行くんだよな……」
と、なんとも言えない気持ちになりました。
👨⚕️手術前の準備
手術前には、緊張を和らげるための薬を飲みました。
すぐに眠くなるというものではなく、手術に向かうための準備の一つだと説明を受けました。
麻酔をかけて手術をすること。
そして、手術が終わったらまた病室に戻ってくること。
何度も説明を聞いているはずなのに、この日は一つ一つの言葉が、いつも以上に重く感じました。
「どうか無事に終わりますように」
その気持ちばかりでした。
🧸いよいよ手術室へ
そして、いよいよ手術室へ向かう時間。
ここが一番、胸が苦しくなった瞬間かもしれません。
それまでは病室で一緒に過ごしていましたが、
「じゃあ、行きましょう」
と言われると、
「あぁ、本当に送り出すんだ……」
と、一気に実感しました。
息子を抱っこして、手術室へ向かいます。
小さな身体。
点滴がついた腕。
いつもと変わらない息子の顔。
その姿を見ながら、
「頑張ってね」
「大丈夫だからね」
と、心の中で何度も声をかけていました。
😢手術室の前でお別れ
手術室の前には、娘とパパもいました。
入院病棟には兄弟を含め、小さな子どもは入れません。
でも、手術室の前ではみんなで会うことができました。
息子も娘も、もちろん状況を理解しているわけではありません。
それでも、いつもと違う雰囲気は感じていたのかもしれません。
手術室の前まで来ると、ここから先は親は入れません。
息子を先生たちにお願いして、送り出します。
まだ2歳。
私は笑顔で送り出したかったけれど、
正直、いろんな感情が入り混じっていました。
心配。
怖い。
でも、先生たちを信じるしかありません。
「お願いします」
そう伝えて、息子を送り出しました。
そして、看護師さんに息子の抱っこを代わってもらった途端、息子は大号泣。
それにつられて、娘も泣きそうに。
そして、手術室の扉が閉まった瞬間。
急に息子が遠くに行ってしまったような感じがして、
胸がいっぱいになりました。
娘はこの瞬間がショックだったのか、
「あっち、えんえん、びょーいん」
と、彼女なりの言葉で私にずっと話しかけてきました。
「向こうに行っちゃったね。泣いてたね。病院だね」
そんなことを伝えたかったのかな。
まだ2歳の娘なりに、何かを感じていたのかもしれません。
⏰ここからは、ひたすら待つ時間
息子を送り出したあとは、手術が終わるのを待つだけ。
手術の予定時間は、9時〜17時。
「何かあった場合にすぐ駆けつけられるように、手術室の前の待合室で待機してください」
と言われていました。
パパはこの日、仕事を休むことができなかったので、手術室の前で息子とお別れしたあと、娘と一緒に自宅へ帰りました。
ここからが、私にとって長い長い時間の始まりでした。
待合室には、椅子があるだけ。
そのため私は、長い待ち時間の間、本を読んだり、スマホを触ったりして過ごしました。
何かしていても、頭の中は息子のことばかり。
普段ならあっという間に過ぎる時間なのに、この日は時間がものすごく長く感じました。
時計を何度も見ては、
「今ごろどうしてるかな」
「大丈夫かな」
そんなことばかり考えていました。
そして、
「無事に終わりますように」
それだけを何度も願っていました。
次回は、
手術中の待ち時間から、
先生から「手術が終わりました」と聞いた瞬間、そして術後の息子の様子について書きたいと思います。
手術が終わるまでの時間は、本当に長く感じました。
そして、先生から手術終了の知らせを聞いたときの気持ちは、今でも忘れられません。
続きも、記録として残していきたいと思います🌸
こんにちは😊
こんにちは😊
2歳の男女双子を育てている、はなこです👧🏻👦🏻
自己紹介はこちらの記事↓
我が家では、双子が生後6ヶ月頃から、できるだけ毎日絵本の読み聞かせをしてきました📖
きっかけは、「絵本を1万冊読む」という目標を知ったこと。(佐藤ママの本で知りました)
「1万冊なんて読めるのかな?」と思いながらも、毎日少しずつ読んでいけば、いつか達成できるかもしれない。
そう思って、読み聞かせを始めました。
読んだ絵本はアプリで記録📱私はKUMONのミーテというアプリを使っていました。
読んだ冊数が増えていくのが楽しくて、私自身のモチベーションにもなりました✨
そして、2歳で絵本1万冊を達成しました🎉
1歳半頃までは絵本を食べて破っていた😂
読み聞かせを始めた頃は、双子は絵本を読むというより、
食べる!
引っ張る!
破る!
という感じでした😂
そのため、1歳半頃まではボードブックのような、分厚くて丈夫な絵本を中心に読んでいました。
図書館で借りる本も、なるべく丈夫なものを選んでいました📚
子どもたちの手の届くところには、
「ぼろぼろになっても大丈夫!」
と思える絵本を置いていました。
もちろん、図書館で借りた本や大切な絵本は、手の届かない場所に置いていました。
絵本を丁寧に扱えるようになるまでは、破れてしまうのも仕方ない。
そう思って、自由に触れる絵本を置いていました😊
0歳〜1歳半頃におすすめの絵本
この頃は、特に以下のような絵本を選んでいました📖
✔ 厚紙で丈夫なボードブック
まだ絵本を丁寧に扱えない時期にぴったり。
✔ 短くて読みやすい絵本
0歳の頃は、短いお話やシンプルな絵本が読み聞かせしやすかったです。
✔ 何度も楽しめる絵本
同じ絵本を何度も読んでほしがることも。
「またこの本?😂」と思いながらも、子どもが気に入った絵本は何度も読みました。
我が家がこの時期に実際によく読んでいた絵本は、こちらです👇
定番中の定番で、この絵本で”じゃあじゃあ””びりびり”の言葉を覚えた気がします!
色がはっきりしていて文字も少なくて読んでいて楽しい!
最後のページの鏡部分が双子のお気に入りで毎回爆笑でした!
※まだまだほかにもあるのですが、それは追々紹介します😊
ちなみに、読む絵本を悩んだときにはミーテというアプリのおすすめ本を参考に図書館や本屋さんで購入していました。
読み聞かせは無理なく続けるのが一番
1万冊を目標にしましたが、毎日必ずたくさん読めたわけではありません。
1冊だけの日もあれば、読めない日もありました。
同じ絵本を何度も読むこともありました。
それでも、少しずつ積み重ねていった結果、2歳で1万冊を達成することができました📚✨
そして今では、2歳の双子が自分で絵本を選んで、
「読んでー」
と持ってきてくれることも増えました🥰
次回は、2歳で絵本1万冊を達成した双子が、今よく読んでいるお気に入り絵本をご紹介します📖✨
リビングの小さな本棚に置いている絵本も、まとめて紹介する予定です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡
ブログに遊びに来てくださり、ありがとうございます😊
実は、このブログで一番最初に自己紹介を書いたのは、双子を妊娠中でした。
あの頃は、お腹の中の双子に会える日を楽しみにしながら、「どんな育児が待っているんだろう」と期待と不安でいっぱいだったことを覚えています。
それから数年。
無事に男女の双子を出産し、今では2歳の男女双子を育てながら会社員として働くママになりました。
妊娠中に思い描いていた育児と、実際の育児はまるで別世界(笑)。
毎日があっという間で、ブログを書く時間もなかなか取れませんでした。
さらに、息子の入院や手術、夫婦での育休、仕事復帰など、本当にいろいろな出来事がありました。
だからこそ、このタイミングで改めて自己紹介を書こうと思いました。
これからこのブログでは、
- 👶 男女双子育児のリアル
- 💰 育休・家計・教育費のこと
- 🏥 子どもの病気・入院・手術の記録
- 🛍️ 本当に買ってよかった育児グッズ
- 💼 共働き・仕事との両立
など、実際に経験したことを発信していきます。
「これから双子を迎える方」
「今まさに双子育児を頑張っている方」
「育休や家計のことが気になる方」
そんな方に、「読んでよかった」と思ってもらえるブログを目指しています。
どうぞよろしくお願いします😊🌸









