ご訪問ありがとうございます。

更新はカメさんペースなのに、数あるブログの中から、
たくさんの方々に読者登録して頂いて、
こうやって読んでくださるあなたがいることに、
本当に感謝です。
ありがとうございます。

サンタさんからクリスマスプレゼント届きましたか?
えっ、届けただけ?
サンタさんからもらえなかった大きい子どもたちは
自分で送っちゃいましょう!
なんて(笑)

さて、私は育児のお勉強会で
たくさんのお母さんたちとご一緒しますが

子どもさんの出来ているところや
長所はなんですか?いう質問に

「ありません」とか「あったかな~?」
と答えるお母さんに時々出会います。

そんなとき
お母さん自身がもっともっと
自分を愛して認めてあげてほしいなあ~
と思うのです。

今日は自分を愛するって何から始めればいいの?
というあなたへ

hanako流ではありますが…
ヒントになれば幸いです

☆自分に対してネガティブな言葉を使わない!
 浮かんでも、言葉に出さず、できれば忘れる

☆自分の感情を感じる
 どんな感情もいいとか悪いとか評価しない。
 そんな風に感じてるんだ~だけ!

☆自分時間をもつ!
 ゆっくりお風呂を楽しむ
 豆をひいて入れたてのコーヒーの香りを味わう
 アロマオイルでマッサージなんてのよいですね。
 毎日少しでも、誰かのためでなく、自分のためだけに
 時間を使ってみてください。
 忙しいママたちにはオススメです。

まだまだいろいろあるのですが、
こうやって、自分のことも大事にして
そのままの自分にOKが出せたら、
きっと、子どもにも他の人にも
そのままでOKが出せるんじゃないかな…
なんて思います

中途半端でもいい!
怒りっぽくてもいい!
うまくやれなくてもいい!
人の評価が気になっちゃってもいい!

でも、
日々頑張って生きている、
今日もこうして家族のために家事をして育児をして
お仕事をして生きている自分に
エールを送ろう!

よく頑張っているよね、お疲れさま




ご訪問ありがとうございます。

アドラー心理学の育児プログラムパセージに出会って
早いもので3年になります。
困ったときには、パセージや自助グループで、
とっても頼もしいお仲間に話を聴いてもらいながら
二人の男子を日々育てています。

そんな長男の最近の変化について
書きたいと思います。

11才(小5)の長男は、「自分で決める」がとっても大事なことのようです。
その上、彼なりの合理性を大事にしているのか
宿題も登校も間に合えばOK!と決めていて、
いつも、めいっぱい自分のしたいことに時間を使って、
残りでサッと宿題をしたり、時間割をしたり(やるべきことを)してきました。

時には朝、宿題をしていて、
自分の予想より時間がかかることもあり、
遅刻はしたくないようで、あせっている時がありました。

ある時、
「宿題がいつもより時間がかかる時に、困っているようやけど、
困らんように、時間の使い方考えてみたら?」
と声をかけたこともありました。

でも、彼は何せ自分で決めたい人なので、
「そうやな~」とは言うけど、変える気配はなし。

その後5年生になって、何度か少し遅刻することが
ありました。

それが、ここ1ヶ月ほど、
夜に見るTV番組を一つ決めて、
その番組が始まるまでに宿題をやるように決めたようで
夜のうちに宿題をしているのを見かけるようになりました。

TVというお楽しみがあるから、ちょっとめんどくさい!宿題も
前の晩にやる気がでるそうです。

自分でやる気がでるように工夫したようです。

親が怒ったり、心配したり、
マイナス感情を使って子どもをコントロールすると
 
即効性があるので、つい使いそうになりますが、

ある時ふっと、
子どもが自分から気づいて行動を変えて
いることに気づいたときの
うれしさは格別です。

子どもにとっても
失敗は成長のチャンス

子どもを信じて
見守ることは、
時には
親にとって辛いこともありますが

叱られるか叱られないかということだけで
善悪の判断をしてしまう子より

自分の内側に善悪の基準を持った子を
育てたいですね

話を戻しますと、
やっぱり、TVの始まる時間ギリギリにやっているところは
彼らしいやり方なのでしょう。

そして、その番組(もっぱらドラマですが)の時間になったら
ドラマ好きな母に
「一緒に観よう!」と誘ってくれるところが
まだまだかわいいでしょ~


次男は、スケジュールを守ることが大事な人で
9時就寝と決めていてお布団の中


というわけで、長男と一緒に観るドラマ
ワクワク楽しんでます


ん?だれか忘れてると思ったら、
夫はまだお仕事中です(お疲れさまです~)、念のため(笑)

今日も読んで下さってありがとうございました!





ご訪問ありがとうございます。

アドラー心理学で「ライフスタイル」という概念を学びました。

性格とか人格のようなもののことで、その人特有の生きかたのクセのことです。

おもしろいのは、自分では理解もしていないし、
説明もうまくできないけれど、
いつもライフスタイルという人生の運動の法則をしっかりと守っているそうです。

このライフスタイル、生まれてから発達し始め
だいたい10才頃には発達が止まるのだそうです。

最近、うちの9才の次男が、お目目をキラキラさせてお話してくれる
その語り口が決まって同じようなのに気がつきました。

「前は、○○が苦手やなあと思っててんけどな、勇気を出してやってみたらな、できてん。
 それから、何回もやってるうちにめっちゃ上手になってきてん!」

ドッジボールのボールをキャッチすることも、休み時間の手打ち野球も、漢字テストも、給食も…
だいたい、こんな風に自分の成長をうれしそうに報告してくれます。

彼は慣れないものは不安だったり、苦手意識をもちやすいのかな?

でも自分はやってみたら、できる能力があると感じているのかな?

チャレンジする時は勇気がいるのかな?

でも、自分にはその勇気があると感じているのかな?

コツをつかんで慣れてくると自信をもってやれるのかな?

おもしろいのは、だいたいどれもみんなの中で3,4番目にできると思っているところです。
一番手ではないけれど、トップクラスの能力があると感じているのかな?

子どもの考え方のクセを興味深く推測して、楽しんでいた楽観的な母です。

このライフスタイルが、人生で出会う問題を解決するときに使う公式になっていくそうです。

多分、次男は何か問題に出会ったとき、勇気を出して、チャレンジして、乗り越えて行けそうだなあ…
と感じた親バカでもあります。

今日も読んで下さってありがとうございました。
ご訪問ありがとうございます~

うちの子たちの小学校は二者面談の真っ最中!
私も二人まとめて行って来ました。

先生のお話の内容で
子どもの学校での様子が心配になったり、
先生に不信感をもったり
こんな体験ないですか?


そこで、
もし、面談での先生のお話が、自分の意見(思い?)
と違った時にどうするか?

について書いてみたいと思います。
私がアドラー心理学と体験から学んだことです…

こんな時には
心の中は、心配、不安や怒りのような
マイナスの感情
いっぱいだと思います。

そこで、とりあえず、
行動をストップします。
子どもに確認してみたいこと、
先生に言いたいこと
それをそのままに行動に移すのは
ちょっと待ちます。

そして、
自分を勇気づけ!ます
勇気づけって、勇気づけられることによって、
なにか建設的な行動ができることなので、
自分で自分が良い方向に動けるように工夫します。

マイナスの感情のまま考えたり
行動してもよい結果にはならないし、
目の前の相手ともよい関係でいられないかもしれないので、
自分の感情がフラットからプラスになるように
働きかけます。

学校との関係で私が一番に思うこと
それは、
「先生、子供たちを預かって、勉強も教えてくれて
ありがとうございます」
です。
お陰さまで、今こうやって、ブログ書
いたり、
自分の時間を持てていることに感謝です。

それから、
「我が子のこと、良い方向に伸ばしてくれようと
熱心に考えて下さって、ありがとうございます」
先生も良い意図から指導して下さっています。

だいたい、この二つを思うと
私は、先生に対する感情のマイナスがプラ
スへ向かいます

クールダウンできると
先生のお話について客観的に
考えることができそうですね。

そして、先生のお話は
あくまでも先生の意見、先生の見方からの
主観的なお話だと思います。

それから、クラスの中での出来事は
子どもにとっても
クラス内での居場所を得るための行動だと思うので、
先生、クラスメートとの関係で
家庭とは、また違った行動を
しているかもしれません。


そのことをふまえて
母の目標は
やっぱり、
子どもを勇気づけたい!
子どもが何かで困っているのなら、お手伝いの相談ができるし、
先生や友達との関係で困っているのなら、よりよい付き合い方の
相談にのることもできます。

そのためにもクールダウンがしっかりできたら、
次にできること!
それは、やっぱり
子どもの話を聴くことだと思います。
ゆったりした時間に
「学校のこと、聞いてもいい?」とノックしてみて
断られたら、次の機会まで
子どもを信じて見守る!ことに決めています。

それと、
私は、担任の先生に???と少し
マイナスな思いをもっても、
今年一年は
この先生がこの子の成長にとって
最善の先生だ!
と信じることに決めています。

親の思いは以心伝心
子どもにも先生を信じて
安心して登校して欲しいですものね。

と書きながら、
クールダウンする母でした!

読んで下さってありがとうございました。










子どもたちが幼稚園からのママ友(フラワーアレンジメントの先生です)に
クリスマスリースの作り方を教えてもらいに行ってきました。
生もみの木に感動!
生の葉っぱの良い香りに癒されました~
セロトニン効果でお肌も艶艶になるかしらん?!



おもしろいな~と思ったのは、
先生の作品と比べて落ち込む人がいるかと思えば
自分なりの出来で大変満足しているタイプの人もいたこと。

前者の人はより良いものを目指して頑張る頑張り屋さん?
後者の人はマイペースで楽観的なタイプ?

みなさんはどうですか?
もちろん、後者は私です(笑)

みなさんの物事の見方や捉え方の
違いが感じられて、とても興味深かったです。

みんなちがって、みんないい☆