こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。

夏休みの間、
子どもたちといつもより
たくさんの時間を過ごしていて
感じたこと。

学校がある時は
そんなに気にならなかったのですが、
小5の長男(11才)が何だか
いつものお休みと違ったのです。

一日の過ごし方や宿題の予定など
前なら
「予定どうなってるの?」
「計画見直してみたら?」
などの母の提案を
「そやな、そろそろ、やばいし、やっとこうかな」
「計画立て直すわ」
など耳を貸してくれていました。

今年は
「今、やる気にならん」
「夏休み中にはやるし」
と言う返事のみ。

そこで
気づきました。
彼はまた一つ成長の階段を登ったなあと。

野田俊作先生の「続 アドラー心理学トーキング
セミナー 勇気づけの家族コミュニケーション」
にこうありました。

発達のお話の前思春期の説明のところに
「…べったりくっついている友達ができますと、育児は
終わりです。…だから、育児は十歳で終わります。…
大人の仕事は、子どもたちが、自分で学ぶのを邪魔しない
だけです。多くの親はここで邪魔するんです。
『ああしなさい、こうしなさい。こうしてはいけない…』
…もう彼らは精神的には完全に大人です。
大人が上から出れば、彼らは絶対に反発します。…自立期では
あっても、反抗期ではないんです。」

確かにもう、親の言葉より
友達の世界の方が影響力があるようだなあ、
ともうすうす感じていたし、
体つきも変わってきているし、

ああ、息子は前思春期なんだなあと
思ったのです。

背中もまた一つ
たくましく、頼もしく
感じられる今日この頃です
(親バカですみません汗)





こんにちは。久しぶりの更新になりました。
勇気づけママになれるサークル「みんなのへや」のhanakoです。

さて、夏休みで子どもたちと
ゆっくりお休みしている間に
いろいろと変化がありました。

今まで、「みんなのへや」で
一緒に活動して下さっていたメンバーさんが
お忙しくなられて、
しばらくお休みされることになりました。

そして
「みんなのへや」の定期的な例会も
しばらくお休みすることにしました。

これからも
不定期にはなりますが
神戸市東灘区の
勇気づけ育児の窓口として
ご縁を頂いた方々と
一緒にお勉強を続けて行きたい
思っております。

どうぞ
これからもよろしくお願いいたします。









勇気づけママになれるサークル「みんなのへや」のhanakoです。
ご訪問ありがとうございます。

昨日、西宮のアドラー心理学の自助グループ「ポント・クラージュ」さん
に参加してきました~

小学校高学年の母たちが参加していたので、
子どものお勉強についても話題に上りました。

そこで、私の頭に浮かんだことを書きます。
何かお役に立つことがあれば、うれしいです。

子どものお勉強、応援したいですね~
勉強をする子に勇気づけたいですね~
はい、期待でいっぱいの母です(笑)。

そこで、勉強する子に勇気づけることについて
考えてみたいと思います。

アドラー心理学は、原因ではなく、目的について考えるので、
勉強する目的とは何か、を考えておくことが大切だと思います。

子育ての目標については
前にもお伝えしましたが、
心理面では「人々は私の仲間だ」「私は能力がある」と感じ
行動面では「自立」して「社会と調和して暮らせる」大人に育つこと。

そして、自立しているとは、社会に対して責任をもって生きること、
社会と調和しているとは社会に対して貢献して生きることを意味しているそうです。

人は社会、すなわち、周りの人とかかわりながら生きています。

ですから、自分のやりたいことをするというだけではなくて、
人の役に立つこと、社会に貢献する人になることが
人間の幸せにつながると考えています。

だから、何のために勉強するかというと
その目的は「社会に貢献する人に
なる」ためです。

私たち大人は、お仕事をしている人は仕事を通じて
社会に貢献しているし、
家庭に居る人は、次の社会を担う子どもを育てる、
働く人を支えるという形で貢献していますよね。

こんな風に社会に貢献する人に育つために、子どもは勉強を
すると考えるそうです。

この目的については賛成していただけそうですか?

では、子どもが勉強して、社会に役立つ人に育っていくために
どんな働きかけができるでしょうか?

また、書きますね~









勇気づけママになれるサークル「みんなのへや」のhanakoです。
ご訪問ありがとうございます。

今日は、感動した本の一節をお伝えしたいと思います。

教育の誤り

子どもたちを育てる時、親や教師が決して

子どもたちの勇気をくじくことがあってはならない。


子どもの努力がすぐに実らなかったといって、絶望してはならない。


子どもが活発でなく、無感動で、あるいはことに消極的である

というので、失敗することを予想してはならない。


また、才能がある子どもたちと才能がない子どもたちがいる

という迷信に影響を受けないようにしなければならない。


個人心理学は子どもたちに、もっと勇気と自信を与えることで、

また、子どもたちに困難は克服できない障害ではなく、

それに立ち向かい征服する課題であると
見なすよう教えることで、

すべての子どもたちに
ついて、その精神的な能力を刺激する

努力をすることを主張する。

『子どもの教育』アルフレッド・アドラー

そうありたいなあと心から思いました!