犬派だった私が猫好きになり、毎日猫の世話を楽しみながら、時には大変と思いながら関わっている。
以前にしっぽをバイクにひかれたらしい猫を引き取ったことがあった。動物病院で安楽死されるところ、飼い主に私に譲ってほしいとお願いした。
その猫は長生きはしなかったが、亡くなる前にパステルで原寸大に描いた。外国種が混ざっている猫だった。白と茶色をメーンに、パステルで描いて残しておいてよかったと、後々思った。それを飾っていると、写真以上に、その猫が思い出されるように感じている。今そこにいるように、リアルに思えてならない。
現在元気な猫たちを描いておこうと、今日はスケッチブックとパステルなど、描く材料を猫部屋に置いておこうと思った。
猫は長く観察していると、とてもユニークなしぐさや、可愛らしさなど、発見が無数に出てくる。
春の便りを友人から今日もらった。猫二匹が写真に写っっているポストカードで、そのうち猫の絵をポストカードに制作しようと思った。
あれこれと、楽しく思いを膨らましている。
