
チョビと一緒に暮らした19年
チョビが年老いていく中で、時に思いました。

チョビが、いなくなってしまったら、私は正常でいられるか?
もしかしたら、気がおかしくなっちゃうかもな‥って、思いもしました。
2月に入り、チョビは急激に弱りました。
こんなにも急に弱るものなのか‥と驚くくらいに。
一緒に暮らす中で、ある程度の覚悟を決めました。
最後の一週間は、チョビのそばを片時も離れず看病出来ました。


一週間…チョビと私の最後の思い出です。
たくさん写真を撮りました
私を見るチョビの目線が愛おしいです。
チョビが旅立って、心の隙間を埋めるため、富士山を見にも行きました。


いつもなら、元気をもらうのに、隙間は埋まりませんでした。
来週あたりは、桜が咲き誇りそうですね

満開の桜の下、いっときこの世を忘れて桜色に染まりたいです。
『今年の春はどこに行こうか…
あなたと見たい
あなたといたい』
チョビを想う春‥。

