水戸紳士服専門店 スーツ前のボタン数多い少ないは意味あるの #成人式 #タキシード | 紳士服オーダースーツ大里洋服店(茨城・水戸銀杏坂より笠間方面3K・近隣つくば)のブログ

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創業85年仮縫いから本縫いまで国内縫製です。水戸市松が丘1-2-40大里洋服店・熟練職人のいるお店です。お直し調整も技あり・
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城県水戸市松が丘、メンズスーツのオーダー専門店の、、


大里洋服店へ、ようこそ!


いつもお読み頂き有難うございます。


スーツをかっこよく着る決めごとの一つとして、


まず、スーツの前ボタン数を決めます。


1つ、2つ、3つ、4つ、、、との

 

選択肢もありいくつにするか悩みどこです。


スーツの原型は軍服であったことから考えると、


ボタン数も増えるほどクラシックとなります。


ちなみに旧日本軍の予科練の服は7つです。


モーニング・コートやタキシード前ボタンは1個。


その違いはといいますと、


今でこそ立派な礼装として着用されているタキシードですが、


もともと羽織って部屋着として着られていたため、


多くのボタンを必要としなかったのです。

スーツの素敵見えは、


程よいサイズ感、シルエットは重要ポイントでもあります。


特に身長低めの方、選択肢の中で、


大きく見せようと、大柄や、ラペル広め、ゴージ位置低いはNGで

 

す。
特に初めてスーツのボタン数に迷ったら、


身長に関係なく2つボタン、段帰り3つボタンの選択が無難でしょう。


スーツのボタン位置、ゴージ位置は、


特にご指定のない限りバランスを取りながら決めていきます。


ボタン数多いはクラシック、少ないは進化のモダンスタイルとなり、


段帰り3つボタンも2つボタンより、


数からいうとクラシックということになりますね。


ということで今年もあと2ヶ月と少しです。


来年1月、成人式を迎える方、どんなスタイルにしたいか、


経緯を知ると選択しやすいと思います。


襟巾や生地柄の大きさ選択と、


体型に合わせ対話をしながらご提案させて頂きますのでご安心く

 

ださい。


特に体型に不安な方は早めのご準備をおすすめします。


お問い合わせお待ちしています。


動画はこちらです
  ↓

https://youtu.be/PiKuo3XZ9Vw

 

 

創業79年、仮縫いから本縫いまで国内縫製。紳士服裁断士在店。
工程:超ハイクラス仕立て!シルエット綺麗!!
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