新しい生命を授かり出産へ向けての楽しい日々、
出産を終え楽しい育児の日々。
実は妊娠、出産後の女性の身体はとても負担がかかっていて、
出産へ向けて赤ちゃんが生まれやすいように、
骨盤は緩んできます。
しかしその過程で骨盤の歪みが生じると、
肩こりや腰痛、脚のむくみや痺れなど、
マタニティ特有の症状が現れます。
特に妊娠中は赤ちゃんや羊水の重みで骨盤が前傾(そり腰)に
なりやすく、足は外旋位(がに股)になり、
そういった不良姿勢が腰に負担をかけ、
腰痛の原因になったりします。
生めば治る、というものではなく妊娠中や出産後のケアも
大変重要になってきます。
整体へ通う時期は16週(5ヶ月)を越えて
胎動を感じる時期以降が適応です。
この時期になってくると、
母体に負担のかからない体位(シムス位など)で
整体やマッサージ、鍼灸治療を行うことが出来ます。
また同時に安産のお灸や鍼灸を併用することも
妊婦さんには効果的です。
妊婦さんに
おすすめは八王子にある整体院
です。
