若猫の乳腺全摘手術
前回の続きになります。
ホルモン検査の結果が出ました。
結果は問題なし。ホルモンの数値は極めて低く卵巣が残っている事は無いとの結果でした。
とりあえず良かった。
そして、手術ですが当初は、腫瘍部分のみ切り取り
病理に出す…との事で手術の予約をしていました。
手術当日に左の脇の下らへんにも、新たに小さなしこりを見つけ、先生にお伝えした後預けて帰宅しました。
☆結局、避妊手術を行った病院で手術を行いました。
何故此方にしたかは、もし質問が有れば補足にて書き足したいと思います。
手術は3時頃に開始と聞いていたのでドキドキしながら待っていたら、3時半頃病院から連絡が来ました。
もう、終わったの?と思って電話にでると…
右胸のしこり(手術直前に見つけた小さなしこり)がかなりリンパの近くにあり部分摘出だと、後で癒着したりして厄介な事になる可能性が有るとの事。
部分摘出では無く乳腺全摘に切り替えた方が何度も手術をするより良いし、危険度も少ないとお話しをされました。
たまたま、乳腺の権威の先生もお隣にいらして、同じ考えだと仰っているらしく、迷う事なく、お願いしました。
実は私も、部分摘出の手術後、乳腺を全摘するのなら最初から乳腺全摘した方が負担が少ないのでは!と考えていました。
18時頃に、手術も無事に終わったと連絡を頂き診察時間19時までのギリギリくらいに来て下さいとの事でしたので、本当にギリの19時2分前に病院へ。(自宅から徒歩3分)
実は此方の病院大人気で毎回かなり待ちます。
院長曰く、ほぼ猫専門病院らしいです。
案の定ギリに着いたのに、結局40分待ちました。
数時間ぶりのご対面。
モナはまだ麻酔が効いていたので朦朧としてましたが、それなりに元気そうでした。
お腹をみると、それはそれは大きな傷口となり心が痛みましたが、全く後悔はありませんでした。
取り出したしこりや乳腺は病理に出して細胞検査待ちです。
今日は入院かな?と思いましたが、当日退院出来るみたいでビックリしました。
他の方の闘病記では大体4〜5日入院が多く、日帰り記載は無かったので…
(入院施設が無いとかでは有りません。むしろICUまで完備の病院です)
そんなこんなで、無事帰宅です!!
帰宅直後のモナ…
まだまだ朦朧としています
お食事タイムの後の写真です
少しだけ食べました!
(まだ心配事項は残ってますが)
転移など無いと良いのですが。
今回の手術までに掛かった費用を記録として記載しておきます。
採血料 1.000円
血液検査料 5.800円
ホルモン検査
(特殊検査料) 15.000円
麻酔料 20.000円
鎮痛剤注射 1.000円
手術料 30.000円
病理組織検査 15.000円
長期抗生物質注射 3.600円
合計 91.400円
上記に別途診察料と再診料が加算されます。


