にゃんこと徒然日記時々犬 -2ページ目

若猫の乳腺腫瘍

先月に4歳になったばかりのモナさん

4日前にモナのお腹を触ったら、あれ?なんかあるぞ?
と思い確認すると小さなシコリを発見しました。

毛をかき分け注意して探すと全部で5個程発見。

翌日直ぐに近所の動物病院にて診察。

時間の関係で、行きつけでは無い所へ先に診察しに
行きました。
1件目の病院の後に、その足で行きつけの病院へ。


1件目の病院

避妊手術済の若い猫が乳腺腫瘍?とびっくりされて、卵巣遺残症候群ではないかとの診断でした。

手術方法としては、腫瘍と周りの組織を病理に出し検査。その時にお腹も開いて卵巣もみたいとのこと。(ホルモン検査の数値が出れば)

腫瘍が良性や悪性でも、周りの組織ごと綺麗に取りきる事が出来れば、乳腺は様子をみていずれ全摘した方が良いとのことでした。


2件目(こちらの病院で避妊手術しました)

こちらは、腫瘍を病理に掛け、良性ならそのまま。悪性なら2回に分けて乳腺を全摘すると言う診断でした。

お腹は開いて卵巣確認は必要ないとのこと。


1件目と2件目で手術内容が少し違うので悩んでいます。

ネットで調べても卵巣遺残での開腹確認をされてる例は無く、悩んでいます。1件目の院長からホルモン検査自体も行っている病院は少ないとの事で若い猫だからこそ調べた方が良いと言われました。


今現在ホルモン検査の結果待ちです。



猫の腫瘍は悪性率が非常に高いので良性以外は、乳腺は全摘で取る方向でいます



ホルモン検査で数値が出てれば1件目にて手術を行い


ホルモン検査で問題無ければ2件目で手術しようと思っています。


1件目の先生は説明が分かり安く値段も必要以上取らない感じです。でも血液検査の時に中々上手く取れなくて足が血だらけなったり、看護師さんの抑え方などが気になりました。


2件目は、病院の設備がある程度整っていて、血液検査をする時も凹んだクッションに猫を乗せリラックスさせてくれたり、ずっと声掛けもして猫自体もストレスが少なそうな感じでした。でも高い。


明日にでも検査結果が出ればいいなぁ。


色々調べては、一喜一憂してしまいハゲそうです…




あー神様…

まだ先月4歳になったばかりやのに…

この試練キツいです




心の整理の為と記録として綴っていきます。