中学校1年の時、初めて履いたバスケットシューズ
底が厚くて固くて、そして重い、重い、
とっても重い靴だった
でもそんな重いバスケットシューズを履いて出ました、
マラソン大会
そんな重い靴を履いているのは 自分だけ
★「あの1年バッシュ履いてマラソンする、根性ある」、 て褒めてくれた先輩
★「こんな靴の重さになんか負けないぞ」、
て決意した自分
★そして、不思議な感覚
・靴が重いので、足が自然に振り子のように前に出た
・靴が重いので、すぐに止まらない自分の足
だから、早く走れた
360人中100位で完走
「この重いバッシュに勝った」
ちょっとしたことだけど、自信がつきました
★そんな、自分に自信をつけてくれた重いバスケットシューズに乾杯
★そして、自分を褒めてくれた猪又先輩に乾杯
40年前の記憶だけど、妙に覚えている
なぜ、こんなことを今更ーーー
だって、
今、自信をつけてくれる「もの・出来事・人」を渇望している自分がここにいるからだ
