どうも。

お久しぶりです。

 

引っ越してWi-Fiが開通しかなり快適なネットライフを楽しんでいます。

ざっといろんなことがあったので書き連ねていこうと思います。

まず2019年2月。転職&引っ越しをしました。これは前にも書きました。

2019.3月 元結婚相談所勤務の方と話しましたが、結局自分は結婚したいのではないと結論が出て終わり

2019.4月 13歳も年下の子に惚れる。

2019.6月 独身のまま35歳を迎えます。

2019.8月現在 その年下の男に惚れこんだまま現在に至る。

 

13歳も年下なので現実的なことは何も望んでいませんが、人としてその子がいいなと思っています。

恋というよりも応援に近いです。

ここはあまり特筆することもないんですが、ただ一つだけはっきりしたことがあります。

 

わたし結婚について考えなくなりました。

前は自分婚だとか一生一人だとかそんなことばかり一日に何回も考えました。

でも今は「好きな人じゃないと結婚できない。好きな人がいない以上は結婚なんてない」に変化しているので、

婚活や妊活ということに毛ほどの興味もわかなくなりました。

 

シンプルに分かったんです。

例えば紹介された人がいたとして、ちょっといいかもと思ったところで35歳の私は「好きになる努力」をしなくちゃないですよね。

20代の若いうちはそんなことなかった。

気が合わなければサヨナラだったし、顔の好みもうるさかった。

でも35歳ともなれば紹介されたこと自体に感謝をしなければならないし、はっきりした理由がない限りはその人との恋愛を開始しなければならない。

そもそも「好きになる努力」とはなんでしょう?

恋愛においてそんなことしなければならない時点で何か目的からずれてませんか?

 

13歳も下の子をいいなーと思ったことによってそんな根源的なことに気が付いた花子でした。

 

 

ちょっと長くなりますが、まだ語りたいことがあります。

花子は自分婚とか云々よりも

選択的シングルマザーの可能性が高い気がします。

 

結婚は自分とするもの

という考えはなくなってしまって。

あんなに緊張してはめていた指輪も人に譲ってしまいました。

必要がなくなったんです。

自分のことはまずまず愛しているし、でも本能的に子供はほしいと思う。

ただ、出産と結婚がセットではなくなった現代において

選択的シングルマザーは珍しくないように思えてきました。

 

35歳。

あらゆる面でだんだんと決断しなくてはならなくなってきました。

ただ依然より気持ちは楽で、自分婚を選択していたときのように自分と過度に向き合うこともなくなりました。

 

次のブログもすぐに更新したいけれど

いつか妊娠の報告をする花子がいるかもしれません。

 

恋は自然にしたいし、無理に愛するなんてことはしたくない。

 

花子が結婚しない理由①

好きな人がいないから