◇7月20日(月・祝)大阪・生野区民センター 12時半
「PURE-J 大阪フェスティバル 2026~夏の陣~」
☆見所☆
※オフィシャル記者投稿
1、なにわフレッシュ シングルマッチ 15分1本勝負
未愛 vs 咲村良子(なにわ女子プロレス)
3ヶ月ぶりのPURE-J大阪大会は未愛と咲村良子のシングル対決からスタート。
レギュラー参戦中の咲村は所属する『なにわ女子プロレス』のタッグ王座を獲得するなど上り調子だが、未愛にとってはキャリアの近い先輩にあたるだけに初勝利を狙うのみだ。
2、禁断の宴!クセ者三重奏 3WAYマッチ 20分1本勝負
ジェンヌ vs 救世忍者乱丸 vs フェアリー日本橋
第2試合は“禁断の宴!クセ者三重奏”と題された3WAYマッチ。
関西でその名を轟かす救世忍者乱丸とフェアリー日本橋に対し、独自の世界観を持つことでは引けを取らないジェンヌ。
濃すぎるキャラクターのぶつかり合いで、会場の空気を支配するのは誰になるのか?
3、ピュアバトル ツーカウントフォール シングルマッチ 20分1本勝負
Leon vs ライディーン鋼
※通常のプロレスルールに加え、2カウントが入ると決着が付く。
PURE-J同士の闘い“ピュアバトル”としてLeonとライディーン鋼のシングル対決が、大阪大会では珍しい2カウントフォールマッチとして行なわれる。
通常の試合とはテンポが異なる攻防となるが、はたしてどちらに軍配が上がるのか?
4、華麗伝説 タッグマッチ 20分1本勝負中森華子&AKARI vs 大空ちえ&ジャガー横田(ディアナ)
20周年大会を無事に成功させた中森華子が、腰の手術から復帰したAKARIとタッグを結成。
大空ちえは現役最古参で4日後にデビュー50周年大会を控えるジャガー横田と並び立つことになった。
現役バリバリのPURE-J勢に衰え知らずのジャガーが加わる異色カードが、夏の大阪を更に暑くする!
5、デイリースポーツ認定女子タッグ選手権 30分1本勝負
[王者組]KAZUKI&米山香織 vs 久令愛&ドレイク森松[挑戦者]
6・21板橋大会でデイリースポーツ認定女子タッグ王座を奪取した『中年の星』KAZUKI&米山香織。
「私たちには時間がないから、ベルトを獲ったからには体力があるうちに防衛戦したい」というKAZUKIに対し久令愛が名乗りを上げ、パートナーには同じくヒールユニット『BAD BUTTS』に属するドレイク森松を指名した。
両チームともタッグワークは未知数ながら、森松はKAZUKIと米山よりさらに長いキャリアを持つ実力者だけに、1発でのベルト奪取も十分にありうるだろう。
旗揚げ9周年大会となる8・11後楽園ホールに向けて、KAZUKI&米山は守り切ることができるのか?





