【見どころ】5月4日(月・祝) 板橋グリーンホール 13時

 

◇5月4日(月・祝) 板橋グリーンホール 13時
「レインボーユニコーン vol.5」

 

▼1、ピュアバトル シングルマッチ 15分1本勝負
ライディーン鋼 vs 未愛

 

 

2026年のPURE-Jのゴールデンウイークは板橋での2連戦。
オープニングマッチでは

ライディーン鋼と未愛による2度目のシングル対決が行なわれる。

 

デビューからここまで着実な進歩を見せている未愛は

7番勝負に始まって2巡目。
鋼の巨体を相手に突破口を見出すことができるか?

 

▼2、KAZUKI29周年直前SP~微妙な関係 3WAYマッチ 20分1本勝負
KAZUKI vs 小林香萌 vs SAKI(COLOR’S)

 

 

この5月でデビュー29周年を迎えるKAZUKIが

小林香萌、SAKIと3WAYマッチで対戦。


レギュラー参戦中でありながら
『WANTED☆ウォリアーズ』とは敵対することの多い2人を相手に、

KAZUKIは勝利をつかみ取ることができるのか?

 

▼3、百戦錬磨・テクニカルウォー タッグマッチ 20分1本勝負
Leon&米山香織 vs チェリー&春日萌花(ガンバレ☆プロレス)

 

 

4/19亀アリーナマッチに参戦した米山香織が
『米Leo』(ヨネレオ)での試合を希望するとLeonも呼応。
今大会での出陣が決定し、対戦相手はチェリー&春日萌花となった。

 

百戦錬磨の同期タッグとはいえ、相手もテクニカルな曲者たち。
ベテランならではの妙技で試合を制するのはどちらのチームか?

 

▼4、2019 vs 2020 タッグマッチ 20分1本勝負
AKARI&羽多乃 ナナミ(ディアナ)vs 大空ちえ&神姫楽ミサ

 

 

2019年デビューのAKARIと羽多乃ナナミ、
2020年デビューで

『Princess Blaze』(プリンセス・ブレイズ)とチーム名もついている
大空ちえ&神姫楽ミサによる同期タッグ対決が実現。

 

同世代ならではの負けられない意地のぶつかり合いの中で、
PURE-Jにはあまりなじみのない

羽多乃ナナミがどのようなファイトで存在感を示すか?

熱戦が期待される好カードだ。

 

▼5、PURE-J認定無差別級選手権 30分1本勝負
【王者】中森華子 vs 久令愛【挑戦者】

 

 

4/4板橋大会で神姫楽ミサを破り
無差別級シングル王座の初防衛に成功した中森華子は、

次期挑戦者として久令愛を指名。

 

「いつも調子乗ってるから。
 でもオマエみたいな勢いがある人と、

 ベルト懸けて闘いたいんだよ。
 私は今、久令愛をすっごいおもしろいと思ってる」と

 理由を明かす中森に対し、

 

久令愛は
「確かにいろんな所に最近、出させてもらってますね。
 本戦でシングルなんて、いつぶりでしょう?
 あの頃の久令愛よりも
 最高におもしろいと思いませんか?

 中森華子政権を終わらせるのはこの久令愛だ」と豪語する。

 

7月の20周年に向けて2冠王のまま突き進みたい中森、
そして男子団体でのハードコアマッチを重ね勢いを増している久令愛。
PURE-Jの至宝の行方やいかに…!?