今日の出来事
大きな怪我もなく大丈夫ではあったが、ヒヤッとする事故が起こった。

どんな気持ちになったか
とてもショックを受けた。
そのショックがどんなものか、最初はわからなかった。
それまで楽しく遊んでいたのにギャン泣きして終わってしまった悲しさ。
注意が足らない、至らない親と思われるような気がした恥ずかしさ。
気持ちが限界で心配よりも「あーあ…」と思ってしまった罪悪感。
でもたぶん、一番は…


本当はどうして欲しかったか
わたしと同じように馬鹿な失敗をしたり、無知ゆえに傷ついてほしくないと考えていた。
たぶん保育園に行き始めて他人との共同生活が始まってからわたしは「先生に嫌われないように」「他の保護者さんから浮かないように」なんてことを考えていたように思う。
「今度こそ…!」っていうような気持ちで。
そこに子供を当てはめちゃってたんだなあ。
それで期待し過ぎ・厳しくし過ぎていたと思う。

もちろん、下の子も一緒に見てたり疲れたりしている時に余裕が無くなってイライラすることもあって全部が全部インナーチャイルドが要因!って訳でもないんだけど。


浮かないため、嫌われないために
本人のことをあまり見ずに先回りしようとしていたんだなぁ。型に嵌めようとしていたと言ってもいい。


それがわかった瞬間、今まで心理的虐待と言えるほどイライラしていたのがパチンと弾けたようにどこかへ行ってしまった。


わたしの至らない弱さが原因でした。
とはいえ100%がわたしのせいって訳でもない。
ただ、子供には関係ないから誠心誠意謝罪してまたいい関わりに戻していく。




インナーチャイルドへの言葉
あなたは安心して失敗できる環境にいなかったよね。
失敗したらおしまい、嫌われて家から追い出されると思っていたよね。
本当のことを言いたかったけど怒られると思って言えなかったよね。
でも本当は言ってよかったんだよ。大人があなたを受け入れて守らなきゃいけなかったんだよ。
あなたが全部1人で解決する必要はなかったんだよ。
自分の気持ちを言ってよかったんだよ。

ずっと頑張ってきたよね。
1人でいろいろ解決してきたよね。
助けてもらったこともあったけど、
本当はもっと、ただ「手伝って」って
この一言が言いたかったんだよね。