こんばんは
お越しいただきありがとうございます(^^♪
最近段々と下の子の寝る時間が伸びてきたので昼寝中に1本観ることが出来るようになってきました!
ところが、日々やることに追われるわたしの集中力がもたないという新たな問題が…![]()
でも一応映画レビューのランキングで登録してるブログなので映画レビュー書かないと…
ということで今回はリハビリがてら2回目の試聴になる『肉』を観ました。
原題は『We Are What We Are』
わたしたちはわたしたちである。って意味みたいですね。
よそはよそ、うちはうち。みたいなニュアンスでのこれがありのままの自分達である。ってことかなあ。と思いました。
原題・英題で検索すると、この映画についてのことが多く出てくるので、ことわざとかよく使われる言い回しではないのかな。
それがなんで『肉』になったのかは不明ですし賛否両論あるっぽいですが、インパクトがあるし意外と合っているというか、これに決めた人センスとか決断力が色々凄いなと思います。
あらすじ
冒頭いきなり女性が亡くなるところからお話がスタート。その女性はとあるご家庭のお母さんでした。
田舎でひっそりと住むパーカー家。お母さんが亡くなって生活は一変します。
パーカー家にはある"秘密の儀式"がありました。一見「敬虔な宗教信者」って感じですが、想像もつかないような残酷で過酷な儀式だったのです…
お母さんの代わりに儀式を担当することになったアイリスとローズ、憔悴し切った怪しいパパと可愛い弟の家族が織りなすお肉にまつわるお話です。
見放題で視聴可能のサブスク
いつもBlu-rayのリンクとかを貼ってるんですけど検索の仕方が悪いのか、まさかの出てこなかったのでお肉を貼ります。()
お米もどうぞ(笑)
まずアイリスとローズがめっちゃ美しいです。
儀式の為の正装のドレスも素敵〜
アイリスは物静かなミステリアスさがある淑女
ローズはまだまだ世間知らずで無鉄砲さもあるお嬢さん
といった感じ。
ローズっていつも編み込んでて可愛いなと思ってたら後半で髪を下ろしてて、くるっくるでちょっと驚きました。だから編み込んでたのか。
くるくるの髪編み込むの大変そうだけど編み込まないととっちらかっちゃう!みたいなことなんだろうなあ。
あと弟のロリーもめちゃかわいいです。超純粋、純朴。
タイトルが『肉』だけに劇中ずっと肉について考えちゃいます。
え、その食べてる肉は…?
あの時の肉って…?
もしかしてその人は…?
とかってずっと。
だから『肉』はたった1文字で観る側に色んな視点を与える良いタイトルだと思いました。(何様)
⚠️軽いネタバレ・注意喚起します。⚠️
小さき命(動物・子供)に関することです。
これ今後毎回書くかも。
わたしと同じように子ども産んでから子どもがひどいことに遭う作品観たくねえ!って方の助けになりたい。。
ペットとかもね、しんどいからね。
グロシーンはありますが、よくホラーやスプラッタ系観てる人ならおえーなシーンはありません。(諸説あり)
犬が出てきますし、あっ…ってなります。
あっ…てなりますが犬がグロいことになるはっきりとした視覚的描写はありません。
小さい子供も死にません。
では次は⚠️ネタバレ感想⚠️
途中で湖で発見された女性はあれパパが殺したってことなのか?
もう完全にお肉にされるんや、次はこいつや…って思ってたのに違うんけ!!!とまんまとハメられました。
でもやっぱおかしくなってきてたし錯乱して殺したのかな?
パパに関しては雨で、今までのお肉被害者の骨やらが流れ出して止められなくてお水にうわあ〜!ってなってるシーンでああ狂ってるうううって感じがよかったですね。(語彙力)
あのシーンでああこの人は行くところまで行ったな、もうおしまいなんだなって雰囲気が出ていました。
それと同時にうわあ汚ねえええ感染症ううううとも思っていました。
アイリスは本当に美しくて、ただ、不思議と最初の方は普通の女の子って感じだったのが儀式をやり切って彼氏くん候補に言い寄られたあたりから急に魅力的になった気がします。
パパがしょんぼりしすぎて話の中心人物になったのもありますがなんとなく目が離せない、巡査見習くんが惑わされるのもわかる…!ってなります。
巡査見習いくんはあそこで殺す必要なかったと思うけどね~
めんどくさくなっちゃったのかな?
ローズはずっと勝気で可愛いなって感じです。
でも女の子でまだまだ子どもなんだなって。
だからこそラストシーンは良かったですね
急に目覚めてうわあああってガブつくローズと、
動きを封じつつかじって「あ、意外と美味しいかも…」みたいな表情みせてまた食べるアイリス。
アイリスとか、自分の父親に齧り付くっていうあり得ないことやってるのに所作が美しくて見惚れちゃうくらいでした。
ドクターのおかげで人肉食をすると脳に異常をきたすというおそらく必要のない知識がつきました。
怖すぎる。ハンニバルはどうやって長生きしたんや。
にしても村内で娘たちを食ってバレないと思ったのかなあ。
大雨さえ起きなければ、母親がもう少し生きながらえていればもしかしたらまだそのままの生活を続けられていたかもしれないけど…
どういう経緯でカニバリズムをしていたのかも気になる〜そういうやばい宗教とか?
娘たちは知らなかったのかもしれないけど、食った人の私物を与えるってやばすぎるだろ。
見たら思い出すじゃん…両親はどういう気持ちでそれを与え見ていたんだろうか。
罪悪感は多少あったのかなあ?
ほんでやばいやつは必ず死んだか確認しろおおお
首を落とせえええええ油断するなああああ
お隣さんが可哀想すぎる。
ローズさえ来なきゃ普通に生きてたって。
宗教的な理由なら人身御供で生贄の心臓を捧げた後残った身体を煮込んで食う、ってのが近いのかな?
煮込み料理だったし、良い服を着ていたから「食えるのは上流階級」のみという部分も名残を感じる。
その後逃げ延びた子供達は儀式をやめるのか否か。
人肉に中毒性ってあるのかな?
弟はそもそも知らずに食べていた、知ってしまったローズは食べるのを躊躇っていた。
アイリスはどうかな、もしかしたらひっそりと続けそうな雰囲気はあるよね。
ストーリーに学びや気づきはさすがになかったけど、雰囲気があって怖さやドキドキもできて良い映画だったと思います。
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人肉食系だとグリーンインフェルノとかRAWも観てるので人肉シリーズ(!?)で続けてレビュー書いていこうかな!?(笑)
マッツ様のハンニバルのドラマも観てたんだけど、途中からダレて観てないので頑張って最後まで観てみるのもありかな〜
インシディアスシリーズも全部観てて、すごい好きなシリーズになったんだけど下書きでずっとあっためちゃってます。
下書き保存してから1年半?とか経っちゃってるしまた見直してから書きたいかも…!
Twitterばっか見てないで記事を書くぞ〜
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