数十年に一度と言われた
大きな台風に
一体 どれほどの被害が出るのか
先が全く見えない中
千葉県に住む
きんちゃんファミリー
気をもみましたよね
前日にスーパーに行けば
パンコーナー
惣菜コーナー
カップ麺コーナー
全て
空っぽ
えっ?
何かのお祭りかい?
ってゆーくらい
みなさん
手当たり次第
カゴいっぱいにしてた
冷静に
必要な物を 必要な分だけ
前もって準備しとけば
こんな事にならないと思う
コレ 日本人の悪いとこ
まず 我が家が住む街は
台風一過
吹き返しの風は残るものの
雲一つない 青空が広がりました
大きな被害もなさそうです
よかった・・


朝起きて テレビをつけたら
河川氾濫による浸水被害の大きさに
言葉が出ませんでした
一日も早く
穏やかな日常が戻りますように
お祈り申し上げます
台風が来る数日前からの話です
我が家は 冷静に
出来る事をやろう
まずは バルコニーの片付けです
プランターや鉢を角にまとめる
物干し竿や大きな物の固定
飛ばされそうなスリッパや
小さな物は袋に入れて室内へ
避難グッズを作る
きんちゃんの当面のごはんと水
使い捨ての器や割り箸
おしっこシート
ウンチ袋( 臭わないヤツ大量に )
懐中電灯と乾電池
着替えやタオルや
諸々
一人で担いで歩ける
ギリギリの重さまで
思いつく物をカバンに詰めました
避難する時は
【 花 】の写真と
遺骨の入ったカプセルを身につける
イメトレは完璧
駐輪場にとめてある自転車を
旦那さんにお願いして
部屋にあげました
エレベーターのないマンションの階段を
最上階まで担いであげてもらいました
ありがとう
駐輪場の自転車がなぎ倒され
アチコチ歪むんですよね
以前
ブレーキの何かが歪み
常にブレーキがかかってる状態になり
まるで
トレーニングジムにある
負荷が強くかかったエアロバイクみたくなり
お金も電気も使わないトレーニングが
できてしまう状態になったのが
恐怖体験として記憶にあります
台風が近づくにつれ
定期的にけたたましい音が鳴り
我が家が住んでいる街以外の地域からも
緊急速報が届きます
この音 なんか心臓に悪い
陽が落ちて暗くなり
不安が増した頃
家がグラングランて
揺れてますやーん
オイオイ 勘弁してくれ
以前住んでいた関西の市から
ラインで
自主避難に関する連絡が届き
読むと
この文言に イラっとし
今住んでる市はどうなんだろうって
スマホで調べると
『 ペットを連れての避難は出来ません 』
と書いてありました
もちろんアレルギーや生き物が嫌いな人も
いるでしょう
全て ペットOKにしろとは言わないけれど
家族である生き物共に
避難できる方法を考える努力しましょうよ
この避難所はOK とか
学校なら OKの部屋を作るとか
全部NG にするのは乱暴だと思う
もし避難が必要となった時に
避難所がペットNGなら
私はきんちゃん置いて
自分だけ安全な所に行く選択は
100% ありません
古いボロボロのマンションの屋根が
飛んでいく勢いの雨風が
外でヒーハーゆってる時は
ホントに怖かったです
が
台風が通り過ぎた途端に
雨風が ピタッとやみました
夜中12時頃
あまりにも静かになったので
きんちゃん連れて
出てみました
柿がたくさん落ちてるね
地域猫ちゃん
乗り切ったね
頑張ったね
ローソンも休業して
対策バッチシしてました
バス停 倒れる
正直 この程度で良かったと
胸をなでおろしました
前回の
台風15号の被害の方が大きかったです
家に帰ると
きんちゃん
6時間前に食べた晩ご飯を
まるまるリバース🤮ゲロゲロ
台風で外がうねりでヒーハーゆってる時
旦那さんは外を見に出たり入ったり
私は落ち着かなくて
家の中をウロウロしてて
きんちゃんを不安にさせてしまいました
おそらく
ストレスを与えてしまったのでしょう
もっと堂々として
きんちゃんを安心させてあげればよかった
花火の音も
カミナリもヘッチャラで
ハリケーンのようなきんちゃんだけど
鈍感じゃなかった
実は繊細な子でした
次の台風の時は気をつけます
繊細なきんちゃん
よほど疲れたのでしょう
ゆっくりお休みくださいマセ












