3日前のネットニュースで
大阪市生野区の公園で
散歩中の秋田犬の飼い犬が
置かれていた有毒の化学溶剤入りの
ドッグフードのような物を口にした後
亡くなった
という記事を読みました
無くならない この手の事件を目にする度に
怒りしか覚えません
以前
犬に全く興味がない人から
言われた事があります
「 犬が拾い食いするのは
飼い主がしつけてないだけでしょ
毒餌を食べて死ぬのは
飼い主の責任でしょ 」
そうじゃないんですよ
もちろん 人との生活の中で
ルールもあるし
ちゃんとした飼い主さんは
愛犬へ 当たり前の躾をされています
ただ 愛犬は軍隊ではないんで
指揮命令に対し完璧に任務を遂行する
という対象ではないんですよ
何かに恐怖を感じれば吠えもするし
いきなり走り出す事もあります
食べる力 = 生きる力 なので
美味しそうな匂いを嗅げば
口にしてしまう事もあるでしょう
生きる為の本能ですからね
小さな頭で色んなことを一生懸命考えて
生きているんですよ
人には予測できないワンコの咄嗟の行動は
十分にありうると思います
そして この仔達は
公園やいつもの散歩道に
毒餌が置かれてるなんて
そんな戦地の地雷みたいな危険が
潜んでいるなんて
想定して生きていませんからね
飼い主さんも
いくら気を付けていても
地面の近くを歩く愛犬を
潜んでいる地雷から
100% 守り切る事はできません
悪いのは 毒餌を置く犯人
悪意を持った人間
このニュースの
毒餌で亡くなった秋田犬は
もっと生きられたはずの命
こういう形で終わるはずじゃなかった犬生
でした
犯人には
命の尊さ
命の重さを 考えて欲しい
我が家の箱入り息子
きんちゃん
尊い 大事な息子です
きんちゃん散歩では
前後左右
落ちているものに危険がないか
常に気を配りながら
歩いています
そして 今は
晴れた日の紫外線が強いので
考え事をしている時も
チーをしている時も
クン活中も
一生懸命に歩いている時も
おかぁしゃんの体の影で なるべく
きんちゃんが紫外線を浴びないように
しているよ( ←多分あんまり意味ナシ )
大事な箱入り息子だからね





