おはようございます。
3月1日、よく晴れた良い日でした。

GIGも、ランマちゃんへのサプライズも大成功。
楽しいと嬉しいと幸せしかなかった、できるものなら小さな箱に詰めてずっと取っておきたい瞬間だった。

ランマちゃんへのサプライズ、翔やんがTweetしていたけど、ここにも書いておきます。

そうだ。
忘れてはいけないのが、セルフィー。
今回は松を引いたのだけど、見知らぬ方にランマと交換してもらいました。
女神ッ(つд⊂)‼︎‼︎
「いいんですか?いいんですか?」とRADWIMPSさんのように繰り返してしまいました。
有難や。
お礼の言葉を伝えつつ、心の中で拝んでしまいました。
でも「女神ッ」という心の声は口から出てしまいました。

そして開演前のアナウンス。
滋賀に続いて2公演目だったから、てっきり今回は順番こでメンバーがやっているんだと思いました。
『今日はランマちゃんの番なんだ!』
と、大きく勘違い。
どうやらいつもは翔やんで、この日だけランマさんだった模様。
嬉しかったなー。
まさかあんなに嘔吐きながら言っているとは想像もしていなかったけれど。笑
とっても良いアナウンスでした。
キッシーズ、特にオレンジ組、中でも私にとっては。笑

GIGはようやく後半に入ったところだから内容について書くのはやめておきます。

だからランマちゃんのサプライズの部分だけ。

入場時、いつものように配布されたフライヤーやアンケートと一緒に渡された『3月1日(日)広島アステールプラザにお越しの皆様へ』と題された翔やんからのお手紙。

{12E3083A-323E-42DD-AA77-A39BA6479427:01}

コレをいま改めて見て、翔やんてほんといいヤツだなぁと感じ入ります。
なんて素敵で素晴らしい人なんだろう。
ランマをお祝いすること、キッシーズも一緒にお祝いできるようにすることで、みんなも自分も幸せにするマインドと行動力。

翔やんありがとう~。

そして本番はこの紙からは予想だにしないほど、ランマの言葉でいうところの、異世界に迷い込んだかのようなワンシーンが作り上げられました。

それでは翔やんのTweetを参考にしつつ…
写真の転載すみません…


曲間の翔やんのMC。
「来てくれてありがとね~。他にも楽しいことたくさんあるのにさ~。ボーリングとかさ~」
(…『楽しいこと=ボーリング』については今は触れないでおこう…。)




ーーーそれは突然やってきた…。




翔「ボーリング楽しいよねー。」

ダダダダッ!!

(藤社さん登場!)

翔「!?」

藤「王蟲よ!王蟲の群れがこっちに向かってきてる!!」

翔「!?」

キッシーズ「!?」

私「!?…はっ!Σ(゚д`*;).。oO(MC中の明らかな流れの変化キター!)」

藤「王蟲の群れが!王蟲の群れがきてる!」

(藤社さん翔やんのそばへ。)

翔「落ち着いて。落ち着いてよく聞くんだ」

藤「王蟲の群れが!」

翔「落ち着いて。あの言葉を教えて。」

藤「…」

ーーー
このあたりのランマさんは見るからに激しい動揺。
膝から崩れ落ちたり、フラフラ立ち上がったり。
この間にキッシーズはオレンジサイリウム用意。
ーーー

BGM:ラピュタの崩壊


翔「僕も一緒に言う。僕の左手に手をのせて。」

それまで2人の様子を素知らぬ顔でじっと見ていたトミーさんがおもむろにステージ中央の2人に近づく。

ト「時間だ。答えを聞こう。」


私:Σ(゚д`*;).。oO(ムスカだったのかー!)


翔&藤「…バルス!」


キッシーズ:オレンジ色のサイリウムぽわー!


ランマちゃん大感激!


BGM:ナウシカレクイエム


翔「ランランララランランマ♪ランランラララ~ン♪ラランランララランランマ♪ララララランランラン~♪」


純「みんなしぬの?」
ま「それがさだめならね」
星屑「その者、蒼き衣を纏いて金色の野に降り立つべし」
純「みんなしぬの?」
ま「それがさだめならね」
星屑「その者、蒼き衣を纏いて金色の野に降り立つべし」

と言いながら、下手からケーキワゴンを運んできた3人。


翔「ランマお誕生日…」

皆「おめでとう~!!」

翔「ランマ生まれてくれて…」

皆「ありがとう~!!」

翔「ランマ出逢ってくれて…」

皆「ありがとう~!!」


翔&皆で!
「偏差値15~♪
電器屋の息子~♪
あいつがランマ~♪
お誕生日おめでとう~♪」


ランマちゃん大感激!


ラ「あ、あぁ、ありがとうございます~」

ケーキの上のロウソク『ふーっ』


純「みんなしぬの?」
ま「それがさだめならね」
星屑「その者、蒼き衣を纏いて金色の野に降り立つべし」
純「みんなしぬの?」
ま「それがさだめならね」
星屑「その者、蒼き衣を纏いて金色の野に降り立つべし」

と、言いながらケーキ撤収。

あれ?
写真撮らないのかな?なんて思っていたら翔やんが。

翔「写真!写真!え?むり?」

(袖のスタッフと話す)
(このへんのグダグダ感…。ほんと翔やんが全部決めるのね。だいたいわかるやん!写真撮るやん!と思うんだけど。)

ケーキ出てくる。

写真撮る。

{6DDE859D-F0C1-44E3-BDC5-AB826A4D7282:01}

ケーキ再び撤収。


翔「ほら!ランマ!」

ラ「あ、あの、ありがとう、ありがとうございます」


翔「ほら!ちゃんと真ん中に来て!」

ラ「あ、はぁ」

ラ「あの、ほんとに、ありがとうございます。はじめは異世界に迷い込んでしまったのかと思いました。素敵な劇をありがとうございます。ぼくは幸せ者です。ありがとうございます。

おもむろにメロディーが流れ出す。

オルゴールみたいな音。

ラ「…!!」

ラ「…カッカントリーロ~ドォ~♪このみ~ち~♪」

ランマちゃんのカントリーロード!!

ステージの真ん中あたりを右へ左へ動きながらうたってくれました。

最後はものすごく丁寧なお辞儀。





なんだこの幸せな時間は!!!


記憶があやふやなところもありますが、おおよそこのような感じでした。

翔やん、サプライズ企画ほんとにほんとにありがとう。
嬉しかったよぅ。
ランマちゃん嬉しそうで、幸せそうで。
素敵な時間だった…。


そのあとのセルフィー。
( *´艸`)
幸せでした。


ランマちゃん、お誕生日おめでとう。