みなさま、みなさま、みなさま!
氣志團万博には行かれましたか!
私はあの3日間の思い出の扉を開くと、音と画と想いとずっと我慢していた涙が溢れてきます。
言葉にまとまらない。

これからちょっぴり感想など書いていこうと思いますが、もしかしたら書けないかもしれない。
どっちにしろ全ては書けないのだけれど。

そうなるかもしれないので、そんなときはナタリーもしくはRO69を見てくださいませ!
映像が見たい場合はスッキリ!!とかPON!とかめざましテレビを見よう!
こんな面白いことやってたのか!いま知った!とか、
行きたかったけど、のっぴきならない事情で行けなかった、
行ったけど、もっと楽しみたいぜ!って方はwowowの放送を待とう!

氣志團ちゃん側からの万博の様子が知りたい場合は、
氣志團ちゃんファンクラブ『私立戸塚水産高校』に入学するのもいいですよ!(※リンク先に飛ぶなら周りに人がいないところのの方が良いです…!変なところには飛ばないけれど、きゃっ!てなっちゃうからね!きゃっ!ってね。)
そしたらある日、ポストに万博のことが書かれた大漁旗という冊子が届いていますよ!
試しに1年だけの留学でもいいしね。

どれもこれもオススメです。

ではでは色んなとこから収集したセットリストとともにちょっぴり感想を書くっす。(セトリについては氣志團ちゃん2日目、3日目が全く自信ないです。小声)

まずは1日目!2014/09/13
☆タイムテーブル☆
10:45~ 森山直太朗
11:00~ OPENING MOVIE
11:10~ ニューロティカ
12:10~ 私立恵比寿中学
13:10~ 筋肉少女帯
14:20~ 味噌汁's
15:30~ きゃりーぱみゅぱみゅ
16:40~ 氣志團
18:00~ 岡村靖幸
19:10~ ももいろクローバーZ

と、その前に。
私は去年と同じく金曜日発の夜行バスにて袖ヶ浦に向け出発。
7時すぎに新宿に到着予定だったのだけど、3連休だからか30分ほど遅れて到着。
ぎりぎりスケジュールなので焦る、焦る。
急いで品川へ!
品川→袖ヶ浦行きのバス乗り場に行くとそこには万博に行くであろう人々が。
正確に描写しますと、『ももクロ』ちゃん目的に万博に行くであろう人々が。

みんなモノノフ…。
さすがももクロ万博というだけあります。
その雰囲気はモノノフさんも充分感じているらしく、バスを待っているとき、「氣志團のファンいんの?」と聞こえてきました。

あははー…ここにいるじょっ!\(`・ω・´)/

バス車内では身支度。
しかしこのバスも遅れる。3連休だからか、道が結構混んでたね。
当初予定では10時くらいには会場に着いてるつもりだったけど、直太朗さんにぎりぎり間に合うか?というくらい。

袖ヶ浦で万博行きのバスに乗り換え、会場からめっちゃ離れた、バス乗降場所に到着。
10時40分!やっべえ!やっべえ!
オープニングムービーを換算してもほんまにぎりぎりや。

おにゅーのカートを砂煙を巻き上げながら引いて、走る、走る。

カートを預けている時間なんてない!とにかくステージ前へ!
芝生の上にカートとリュックを置き、脱力。
ステージから少し離れた場所に到着。

なんとか間に合った・・・!

★森山直太朗★
1.さくら
2.どこもかしこも駐車場
氣志團万博初日、開会宣言

で、合ってるかな。
『さくら』は、モニターを取り出して、カラオケ風。
関ジャニ∞のテレビのカラオケのやつみたいなのとPVを流しながら。
もちろん音程バッチリで、加点されまくり。笑

何点かなー何点かなーと祈っていると、なんと、

『73点』

本当は小数点以下5桁くらいあったんだけど、覚えてないっす。
73点の僕がうたえるかな…とかいいつつもう1曲。
どこもかしこも駐車場、いいよね。

次は700,000,000点くらいだったかな?
楽しい幕明けでした。

そうそう、トークも楽しかったんだけど、なおたろーとか、もりえもーん、の声に混じって聞こえてきた、ざわわーには、
「『ざわわ』って言うな!」と敏感に反応していた。
余裕をかます直太朗さんの本気が出た一言な気がした。
そういえば良子さんの息子だったなぁと思い出しました。

トップバッター
★ニューロティカ★
1. 夏・スイカ・27才
2. チョイスで会おうぜ
3. 気持ちいっぱいビンビンビン!!
4. DRINKIN' BOYS
5. ア・イ・キ・タ
6. 絶体絶命のピンチに尻尾を高く上げろ!

あっちゃんを万博で見れるなんて。
初日はロティカのリストバンドをしてちょっぴりロティカっ子で参戦した私。

スイカ姿の暴れる50歳。
最高にハッピーです。
あっちゃんがやってる駄菓子屋さんで普段130円で売っているドリンクを、万博後1週間(だっけ?)は、100円で売ってくれるらしいです。笑

どうすんの?みんな来ちゃったら?2万人だよ?
というツッコミを受けて、
大丈夫!2万本用意してる!と、あっちゃんw
笑顔がいいよね~。

ちょっとハズしたり(スベったり)もしていたwけれど、後輩が企画したイベントに出演するのを『夢だった』と言えるあっちゃんが素敵です。

いつだったか、大先輩のニューロティカと一緒にGIGをした氣志團ちゃんが夢が叶ったって言ってたよね?
夢の叶えあいっこだねぇ!

インディーズ代表、ニューロティカ。
うしろで暴れさしてもらいましたぁ!ロティカちゃんサイコーだぜー!

★私立恵比寿中学★
1. 売れたいエモーション!
2. Go!Go!Here We Go!ロック・リー
3. 未確認中学生X
4. 仮契約のシンデレラ
5. いつかのメイドインジャピャ~ン
6. 放課後ゲタ箱ロッケンロールMX
7. 大人はわかってくれない

去年は雨の中、圧巻のパフォーマンスを披露したエビ中。
今年は晴れてよかったね!
新入り2人の学ランや他のメンバーのセーラー服、今年も可愛かったっす。
少し見てから、みんなと合流して、カートを預けたりしてました。

★筋肉少女帯★
1. イワンのばか
2. 日本印度化計画
3. 踊るダメ人間
4. 労働讃歌
5. 釈迦

いつか見てみたいなぁと思っていた筋少。
あんねぇ、歌詞がヘンだね。
それ言い出すとグループ名も、歌のタイトルもなにこれ?なんだけど。

かっこよかった。

それに楽しいね、筋少。
マネージャーのキャラも気になるね。
行きの車のタイヤがバーストして「万博に間に合わない!」と焦るオーケンさんに対して、
「FESよりJAF!」と言い放ったというエピソード。
つえぇぇー。

氣志團ちゃんを作った!筋少さま。
気付けば「しーてしまえー!」と叫んだり、「ダメダメ~!」言いながらジャンプしたりおじぎ?折りたたみ?してました。笑
踊るダメ人間が好きだ!
『労働讃歌』をやってくれたのも、かっこよかったなー。

★味噌汁's★
1. OKAN GOMEN
2. にっぽんぽん
3. TENDON
4. 友達の友達
5. ふうてん
6. 神様の鼻笑い
7. ジェニファー山田さん
8. お年玉 ~TODAIMOTOKURASHI~

ものすごく楽しみにしてました、ものすごく。
もう10年くらい前からRADWIMPSが好きなんだけど、ライブには1度も行ったことがなくて、だけどCDは買ってて。
たぶん氣志團ちゃんより聴いてる。
BGMじゃないけど、なんというかいつでも聴けるというか。

なんか音がほしいときとか、病んでるときとか、テンション高いときとか。

いつでも。

ミスチルとか、B'zとか、サザンとかはあるのが当たり前すぎてハマらなかった。
かっこよすぎて、いいうたばっかり。
だから私にはなんか眩しい。

まぁだからって、RADとか氣志團ちゃんが眩しくないわけじゃない。
念のため書きますが。

生よーじろーくん。
やっぱりすっごくよかった。
ありがじゅう!ありがじゅう!ありがじゅううぅーー!

「体調管理には気をつけてね。水分と塩分。味噌汁を飲めば一発だから」は、ナイスゥ⤴︎だったねぇ。
マルコメさんの味噌汁カーが来ていたので、このあと飲みに行きました。
めっちゃホッとした!おいしかったですマルコメさんありがとうございますー!
(3日間いてほしかったー!大声)

「日本全国どこもかしこも似たようなフェスばっかだけど、氣志團万博は違う!」
は、凄く嬉しかったな。
翔やん、どれくらい頑張ったんだろう。
きっと想像してもそれ以上に、それ以上想像しても、またそれ以上に頑張ったんだろうな。
翔やんをただ甘やかす翔やんイイコイイコ会とかしたらいいんじゃないかな、せめて。

あ、そして氣志團万博初、CD買いました。
これまでにも欲しいと思うことはあったんだけど、なにせ余裕がなかったんだよねぇ。
初めてTSUTAYAブースに行ったよ。
味噌汁'sのCD、ノート付き☆かと思いきや使用済みかよ!
こういうところもたまらん。
特典、何か欲しかったー!(ステッカーは頂きました。スタッフさんありがじゅう。)

★きゃりーぱみゅぱみゅ★
1.ピカピカふぁんたじん
2.きらきらキラー
3.きゃりーAN AN
4.にんじゃりばんばん
5.インベーダーインベーダー
6.ふりそでーしょん
7.PON PON PON
8.Ring a Bell
9.ファッションモンスター

ごはん食べてたかな…。
ぜいたくなBGMでした。
『ふりそでーしょん』も聴きたかったなー。

★氣志團★
1. 房総スカイライン・ファントム
2. 房総大パニック
3. スタンディング・ニッポン
4. Baby Baby Baby
5. 喧嘩上等
6. SUPER BOY FRIEND
7. One Night Carnival
8. 落陽

今年も太鼓出てきたね。
ステージに設置されたときは今年も若が来てくれるのか!?っと思ったよ。
去年、めっちゃくちゃかっこよかったー。

房総大パニックは万博と翔やんとすっごく合う!!!!
かっこよかったー。
やや後ろのスタンディングエリアで踊ってました。

やっぱり氣志團ちゃん大好きだぁ~。

喧嘩上等のフリをお客さんに教え、意外とやってくれなかったことに対して、
「意外とやってくれないんだね。ごめんね、強制なの。
やってくれないと、この後、みんなが会いたい人に会えなくなるよ?
おじさん、それくらいの力は持ってるのよ。」
は、ウケた。
主催者なのに、うっすら漂うアウェー感。
みんなさ、氣志團はそれがオイシイんじゃん?とか思ってるのかな?
違うのよ、みんなでワイワイイチャイチャしたいの。
そういうのいらないの!みんな全部楽しめたらサイコーなのよ。
みんな、一回、氣志團じゃないと思って、氣志團を聴いて!観て!楽しんで!

★岡村靖幸★
1. 愛はおしゃれじゃない
2. ビバナミダ
3. ア・チ・チ・チ~Vegetable~聖書 (バイブル)
4. SUPER GIRL
5. あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう
6. だいすき

今年も聞けた、『氣志團ベイベッ』
初日の体力ほぼ使いきり、皆でくったりしてしまいました。

★ももいろクローバーZ★
1.DNA狂詩曲
2.Believe
3.words of mind
4.仮想ディストピア
5.My Dear Fellow
6.SECRET LOVE STORY
7.行くぜっ!怪盗少女
8.コノウタ
----------------------
9.overture
10.MOON PRIDE
11.猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」 with 氣志團

屋台が集まるところで椅子に座り、大きなビジョンで鑑賞。
お客さん側を映したときのモノノフが凄かった!!
いつの間にこんなに!?ってくらい後ろまでビッシリ光るペンライト。
すごくきれいやった。

そういえば始まる前に、モノノフさんに自作の小さいペンライトをもらった。
ちゃんと氣志團万博2014の紙が中に入ってて感動したわ…。
そのモノノフさんは他にも衣装から、小物から本当に装備がすごくて芸が細かくて、愛に溢れていた。

私はといえば、お返しするものがなっくってミネラル入りのミルキーをあげる始末。
あとウリャノフとか、オイノフとかについて教えてもらいました。
強さ、優しさ、マメさを併せ持った素敵なモノノフでした。

そんな彼らに応援されるももクロちゃん。
今年もかっこよかったなー。
煽りVで翔やんがももクロちゃんのことを、
『ライオンに育てられている。崖から落とされてもヘラヘラ上がってくる。』
『底抜けのタフさ、明るさ』
って言ってたんだけど、ほんまにそやなと思いました。
彼女達の明るさに日本はだいぶ救われている気がする。

少なくともマー君の勝率には大きく貢献している気がする。
故障してしまったけれど。今日、投げるのかな。
大丈夫でありますように。

そして!恒例のコラボ!
まぁももクロちゃんとするのは予想ついてたけどさ、大衝撃だったよね。
房総大パニック!まさか同じ衣装でくるとは!
氣志團ちゃん、すんげぇ寄せてきた!笑

もう笑いが止まらなかったよー。
動きとか、フォーメーションとか、ダンスとかめっちゃ出来てた!
ランマちゃん歌ってた!
もの凄く練習したんだね。感動したよ。
翔やんがTweetしてた、秘密の特訓ってこれだったのかな?

トミー兄やんの『一員感』
翔やんの『アイドル感』
光の『ギリシャの彫像感』
松の『ヒゲ感』
ランマの『やっぱりランマ感』
それにあわせるももクロちゃん。やっぱり彼女たちは凄い。

最後の花火、今年は淀川花火が雨でなくなっちゃったから見られて嬉しかった。

きれいだったー。

あれ。
どこでハーフタイムセレモニーだったっけ?
『生きてることが辛いなら』だったよね?
だめだ、メモってないとバンバンとぶ。

『生きてることが辛いなら』ね、ずっと生で聴いてみたかったんだ。
去年、相方が万博に行かないって決めて、1人で行くかどうか悩んで、行くと決心した決め手は直太朗さんの出演が決まったからだった。
まぁ、『生きてることが辛いなら』は万博ではやんないよね、と思ってて、実際、やんなくて、だけど大満足だった。

今年はもう発表前から半ば行くって決めてて、今年も直太朗さんが来てくれてすごく嬉しかった。
(しかし万博の為にキャンピングカーを購入し、万博期間中は許可を得て、寝泊まり。
どんだけ力入っとんだい。
どんだけ楽しむ気でいるんだい。)

どこもかしこも駐車場、聴けて嬉しかった。
そして『生きてることが辛いなら』。
あのー、アッコにおまかせでアッコさんが言ってたけど、そもそも、
「君は合わないでしょ?」って言われてて、
「はぁ、まぁ…合うか合わないかで言ったら合わないです」とか言ってて、
実際、ノリがいい曲とか勢いのある曲のが野外フェスには合う。
友達がJUJUは野外フェスには向かないって言ってて、理由が、太陽がジリジリ照り付ける中、バラードは聞けないって言ってて、その通りだと思った。

直太朗さんの曲もゆっくりなのが多い。
だけど、直太朗くんはそんなの関係ないんだよ。彼は場所なんて関係ないと思う。
というより、あの場所はめっっちゃくちゃ合うと思う。
遮るものがない、青天井。
ギター1本で、歌声だけで、まったくごまかしのきかないところで、魅力が遺憾なく発揮でき、伝わるのは彼だけだと思う。

湿気(と塩気)がある場所でギターは出したくないかもしんないけど。

私はあの場所で『生きてることが辛いなら』が聴けて泣くほど嬉しかった。
彼の曲の中でもフェスに向かない曲だと思うんだけど、選曲してくれて嬉しい。
私が小さかった頃の、苦しかった記憶を、奥に奥に仕舞い込んでいたのを、
ぶわっと房総の空に吹き飛ばしてくれた気がする。
なんか救われた気がしたんだよ。
あの空間じゃなきゃだめだったと思う。
あの場所で聴けてよかった。
翔やん、直太朗さん、ありがとう。

来年はツアー!行くんだー。楽すむ楽すむ!

歌ってるとき、ずんずんずんずん花道のステージに近寄って行って、
最後のほう一緒に歌っちゃった。
すんごく目が合ってたんだけど、彼はあんな顔をして歌うんだね、たまんないね。