ほんとなら旅行について書きたいところですが、今回は『健康』について書きたいと思います。
旅行から帰ってきて2日目の夜、晩ご飯を食べたあと私は胸に広がる気持ち悪さを感じました。
少々食べ過ぎたからかな?と思い横になるも、ずーっと気持ち悪い。
なんかやばい感じがして、自宅に帰ろうと叔父宅を後にしたのだけど、猛烈な吐き気に襲われて戻ってトイレで吐いた。
せっかく従姉妹が作ってくれたのに、全部出してしまった(;ω;)
だけど、吐いたら少しスッキリ。
急ぎ家に戻る。
そしてその夜、また吐いた。
胃の中はもうカラッポだと思っていたのだけど、晩ご飯がまだ胃に残ってた。
なんなんだこれ?
この頃から水のような下痢。
寝たと思ったら気持ち悪くて目が覚めてトイレ行って下痢。
これが朝まで続いた。
だけど、出し切ったら終わりだと思って、今日だけ家でゆっくりしていようと思った。
会社にご連絡。
そしてまた吐いた。
もう吐くものないと思っていたのだけど、ちょうど青汁のような緑色の液体だった。
これはもうダメだと思って病院に行くことにした。
その前に母から言われていた用事を果たすため、コンビニ経由の郵便局。
速達で出して間に合うかどうかが微妙だったので、母に電話するも繋がらず、もういいわと思って出した。
その間、局員さんの眼差しがなんとも言えなかったので、傍目にも体調が悪く見えるくらい悪いんだと思った。
病院に着き、受付で『顔色悪いですね。ムリだったら問診いいですけど…』と言われる。
こんなこと言われたことないヨォー!
熱は平熱より1度高いくらい。
だと、37度いかないんですよね。
個人的には微熱の域なんだけど。
近くにもう一人いて、『熱があるみたいですけど、大丈夫ですか?』と看護師さんに聞かれている。
熱があるかどうかは尺度だけど、どこから熱があるかは人それぞれだぞー!と待合室の中心でお熱を叫ぶ、心の中で。
どれくらい待つんだろ?と思っていたら別の看護師さんが来て、『しばらく待ちそうなので自宅に戻られてますか?』とのこと。
歩くと服が擦れてヒリヒリ痛いからあんまり動きたくないのだけど、暇だから帰ることにした。
途中、トイレットペーパー、ポカリを購入。
1時間後、病院に戻り、診察を受けると、『たぶんノロかな~?』とのこと。
飲んだら吐いてしまうので、水分補給を兼ねて吐き気止めを点滴してもらう。
ポタポタポタポタ~っと最速で落としてもらっても、1本50分が2本。
その間に会社と叔母さんにノロ疑惑を連絡。
誰かにうつしてしまっていたらどうしよう。
もし9ヶ月の孫ちゃんにうつっていたら切腹や… くらい申し訳なさでいっぱい。
だけど、もう体調の変化に気をつけてしか言えない。
薬局で整腸剤を受け取り、家に戻った。
それ以降、ゲーゲーはこの朝のが最後で、あとはジャージャーだけだった。
次の日もジャージャー水曜日。
ひたすらしんどい。
次の日もジャージャー木曜日。
元気が出てきた。
金曜日、会社に出る許しをもらって、出勤。
そしてその夜。
おや… なんかだるい。
なんかヒリヒリする。
熱を測ってみると37度5分くらい。
( ꒪⌓꒪)…風邪!?
ま、熱くらい寝たら治るっしょ!と、思い寝る。
翌日。
38度くらい。 おや…
とりあえず家にあった薬を飲む。
朝38度くらい
↓
昼38度くらい
この薬、効いてない!
夕方ヒリヒリを我慢して薬局に行こうかと思ったところで、従姉妹から連絡がきた。
状況を話すと叔父さんが、薬、ポカリ、晩ご飯やらを持ってきてくれた…!
本当に助かった。
さっそく薬を飲んで、アイスノンして、冷えピタして寝たのだけど、その夜、39度まで熱が上がった。
効くはずの薬を飲んで寝たのに、逆に熱が上がったのを見て、溶けたアイスノンを交換しながら心が折れそうになった。
え?しぬ?
苦手の病院に行く事態。
人生初の点滴。(ほぼ水分補給だけど)
人生初の2.5日欠。
効くはずの薬が効かない。
これまで熱が出ても、薬を飲んだらスッと下がって次の日は元気ー!
が、通常だっただけに、すっごく動揺した。
とにかく冷やさないと…
朝になっても38度ちょい。
ここではたと気づいた。
今は元々の抵抗力が弱っているのでは?
そ・れ・だ・!
起きたら汗びっしょりで、身体は熱を出そうとしてるから、とりあえずいい方向ぽい。
シーツとか布団カバーを洗って交換。
ついでにシャワーを浴びて汗を流した。
落ち着いたとこで検温。
36.6。
おやや!!
下がったぁ~ヾ(*´∀`*)ノ!!
という喜びも束の間、お昼頃には37度ちょい。
でも薬が効き始めたことを実感した。
そして今。
38.1。
あれ。また上がってきたかな。
ま、まぁ、食欲がなくても自分のことなので、ムリヤリ食べて、薬を飲んで、ようやく終わりが見えました。
いや、あんまり状況は変わってないような…(;・ω・)
とにかく、ここまで体調を崩したのは人生で初めてです。
大きな怪我や病気をしたことがなく、丈夫な胃と腸を持って、今シーズンは咳のひとつもしなかったので、健康過信気味でした。
健康が自慢。
だけど、もしノロだとして、そのウイルスひとつでこんなに簡単に弱るなんて思ってもみなかった。
抵抗力がこんなに低くなるなんて思ってもみなかった。
そのことを今回痛感しました。
過信しちゃいけないなと。
追記
郵便は間に合ったらしい。
行った甲斐があった!良かった!
病院はあんまり行ったことがないから苦手なんだけど、注射が嫌なのも理由のひとつ。
なかなか針が刺さらんのよね。
今回も針が血管になかなか刺さらなくて、刺してから腕の中をグリグリ。したものの諦めて、もう片方に刺し直して、またグリグリ。
看護師さんが狙いを定めてもこんななんだなー。
刺しやすくなる血管になる方法はないのかしら。
健康診断でも毎年同じことしてる。
あと、人が体調悪いというと、そうでもないでしょ?っていうことを言うのはなんでなの?
そういう人いたよ、とか、この前、私もこんなんでしんどかったとか今そんなことはいいんだよ!
自分の方が弱いって言いたがるのはなんなんだろう。
私は言いたくないけど、それはあんまり可愛くないのかもしれない。
身内が近くにいる有り難さも感じた体調不良の日々でした。
が、叔母、従姉、従姉の娘、従妹、従妹の娘が今回ダウンしました。程度に差はあるけど。
ずっと今回の原因を持ち込んだは私だと思っているのだけど、従姉の娘ちゃんと私の吐いたのが同じくらいらしいので、罪の意識から逃れたくて、同時なら原因は私ではない!と頭の隅で思ってます(;ω;)でもきっと私…。
ま、そんなことどうでもよくて、みんな大したことにならず、元気になるのが大切なんだけどね。
だけど、もし、9ヶ月の娘ちゃんが重症になっていたら…と思うと怖くて怖くて仕方がないのです。
そうならず良かった。
もうみんな元気みたい。
ちなみに旅行後、絶不調になったのは旅行に行ったメンバーのうち私だけです(ノД`)
これを読まれた皆様、体調管理には十分なご注意を。
病床に伏せられた方には、いたわりの言葉だけをお願いいたします。
おわり。
追記。メモ
月曜日、熱あり。
薬飲んで出勤。
15時くらい薬がきれてきた感じ。
熱があがりはじめる。
火曜日、熱あり。
薬飲んで出勤。
昨日よりは良い。
右下親知らずあたりの歯茎がはれる。
薬チェンジ。朝昼晩。
水曜日、熱なし。
頭がずーっとフラフラクラクラする。
追記。メモメモ
木曜日、頭のクラクラがとれず。
なにこれ。
金曜日も相変わらずクラクラ。
歯茎はまだ腫れてるけど薬やめる。
なんだか眠い。
阪海電車に揺られながら寝る。
土曜日、クラクラがややマシ。
だけどこの日もなんだか眠い。
京セラドームでオープン戦を観戦しつつ、一瞬寝る。
日曜日ようやくクラクラがなくなった。
夜には食欲も完全復活。
アオサの天ぷらうまうま🎵
月曜日、絶好調に戻りました!
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