毎回GIGで思うんだけど、

『え!?なんで?なんで翔やん知ってるん!!??』って。

この、翔やんはなんでも知っている現象ね。

GIGに行かれた方、1度は『っなぜ!?』って思ったことないですか。

氣志團ちゃんの魅力、そのひとつは翔やんです。

はじめはほぼ間違いなく『なんだこいつ?』と思います。
私もワンナイのPVをチラッとテレビでみて、『なんだ?』と思いました。
でも『なんだこいつ?』のまま、そこで止まっちゃったあなた、もったいないよ。

私は友達のおかげでそこから1歩だけ近づいてみて、
そこからは気が付けば氣志團ちゃんにスポッとハマっていました。

勇気を出して1歩、歩み寄ってみてください。
絶対に勇気を出して良かったって思うから。

以上です。


って、話ズレとるやないかーい!

すぐ脇道にそれていってしまうわ。
もうタイトルとなんの関係もあらへんしね。

話を戻しますと、綾小路ミスターポポ翔… …ではありません。

私が思うに、翔やんてすっごい色んなこと考えて、想像して、
それがすっごく繊細というか、細かいというか、豊かというか、
一言で言うと、他人の立ち場になって考えるというよりも、
最早、その人になってしまうレヴェル。

なんだと思う。

だから例えばGIGに来た人がこのGIGに行くことを周りの人にどう言ったか、
どんな気持ちで来たのか、ひとりなのか、友達となのか、
普段の生活はどんななのか、会社や学校ではどんな人なのか、
真面目か、実は真面目か、根は真面目か、
そんなことまでわかっちゃうレヴェル。

なんだと思う。

おまえカルテとか、お手紙とか、ちゃんと読んでくれてるんだなーと思う。

(※おまえカルテとは?)
(GIGのアンケート用紙。好きなメンバーや、好きな曲などの記入欄がある。)
(感想や、メンバーへのメッセージは裏面に書き放題のA4の用紙のこと。)
(ちなみに文字・イラストは綾小路氏が書いており、かなり少女漫画的画風。)
(文字も可愛い。自分のみ美化されたイラストであることが多い。)
(不定期に更新される。GIG会場で入場者に配布される。)

(※そもそもGIGとは?)
(GIG、って?え?ライブのことをGIGって言ってる?と、私も最初思いました。)
(もう、なんか、いろいろ、何なんだよ、このバンド、と。)
(そして今もよくわかりません。)
(とりあえず氣志團ちゃんは一般的なライブのことをGIGと呼ぶのです。)
(それ以上でも、それ以下でもありません。)
(たぶんBOØWY様への憧れだと思います。)
(個人的にはライブっていうより、ギグって言ったほうがカッコいいと思います!)

読んで、『そうなんだー』とか『うれしいなー』とか、そこで終わるんじゃなくて、

『じゃあどうする?』って次を考えてる感じがする。
と、言ってもわだすのような耳音痴のトーシロレベルだと
音については細かい違いなんて気づけないんですけどね…。

でも翔やんはいろいろ見えているし、客観的で冷静。

他のメンバーもそうなのかもしれないけれど、誰よりも発信してくれるのは翔やん。

どうしたら来てくれたみんなを笑顔にできるか、
自分たちが楽しめるか、
毎回、一度限りの真剣勝負。

他のアーティスト様も素晴らしいと思う。
だけど、こっちも参加しないといけないライブって私に限って言えば氣志團ちゃんだけかも。

こっちも参加するってなんかよくわかんないけど、
氣志團ちゃんのGIGは会場に行ってしまったらもう、参加するしかないから。

翔やんは本当によーく見てる。
実際どこまで見えてるのかは知んないけど、見てるよ。

今回のツアーではそれを今までで一番感じた。
まぁライブハウスだったから物理的に距離が近いのも関係してるとは思うけども。

いまの氣志團ちゃん、本当に最高なんです。

氣志團ちゃんの最新アルバム『日本人』を聴いてもいいし、
YouTubeでだいぶ前のトップランナーの映像を見るのでもいいです。

世の中の人にもっと氣志團ちゃんを知って欲しいただそれだけです。

と、まぁ、『コケちゃダメ』って言われてたのにコケてしまった、
TR氣志團ちゃん出演回をさっと探したのですが見つからず。

『日本人』をどうぞ。



歌に限らず、
それを作った人の想いはどんなものにも少なからずあると思いますが、
『日本人』、翔やんはどんな気持ちでつくったのでしょう。
メンバーはどんな想いで一緒に磨いたのでしょう。

とっても可愛らしい、氣志團の誇り高き團長、それが翔やんです。