京都 亀屋清永さんの「清浄歓喜団」
奈良時代、唐から伝わったお菓子。
千年の時を過ぎても、そのままの姿を現存しているなんて‼︎
悠久の時という表現で良いのか…
ためらてっしまうけれども歴史の重みも味わって頂きました。
餡の甘さとごま油で揚げている香ばしい香りが程良く、桂皮の清涼感も加わり普段のお菓子ではあまり出会う事のないお味。
七種の香を練り込んだ香り。
味覚で味わうのもいいものですね。
昔からの伝統を引き継ぎ今に至るとは
やはりすごい事。
先人の方々、今紡いで下さっている職人さんにありがたいという気持ちになります。
伝統や昔ながらの技術を大切にし、古来から存在するものへの価値はより見直されていくでしょう
古来からの物、現存してる姿の2つの対比でなく経過プロセスも含めて大切にしたいものです。

