幼い頃から両親から無条件で愛される事はありませんでした。



物心ついた時には、一人で留守番をするようになっていました。



部屋の片付けや洗濯、お風呂掃除、自分で食べる食事の準備


これらの事をこなさなければ母親から怒鳴られたり無視されたり、睨まれると、幼稚園に入園する頃には認識していました。


ひとりぼっちで過ごす時間は悲しいものでした。


朝になって


昼になって


薄暗くなって


真っ暗になって


同じような時間が流れて


何か両親が喜ぶ事をした時に良い子だねと言われる事が愛だと思い込んでいました。


後に知った事ですが、


両親の機嫌の良し悪しは、パチンコでの勝ち負けが全てでした。


成人してから何年もたつのに、未だに良い子でいる事を辞められずにいます。


どんなに自分の身を削ったとしても苦しくても、NOを言えずに我慢してしまいます。



両親が離婚後、母に捨てられ父に捨てられ


父方の祖母に育ててもらいました。


その後また母と暮らすようになりました。


母は言います。


私はたくさんの人を助けてきたんだから、助けてもらって当たり前だと。


母と暮らす事さえも苦痛になり、離れて暮らしたいと思うようになりました。


気持ちの整理をする為にブログを始めました。