もう7年以上もまえに、読んでいた闘病ブログがあり、コメントもさせていただいて、お返事いただいたりしていた。

その方の最後の更新記事は、今でも残っていて、そして今でも訪れてコメントを残していく人たちがいる。

 

その最後の記事にはその人がブログを書ける状態の最後のときまで

光を失っていなかった、輝きがあった、というその瞬間が遺されている。

今回久々に訪れて再読したらやはり同じ感銘を受ける、すごいなと改めて思う。

 

そしてオフで会ったことがある、というブログ友の方のコメントが最近残されていた。

それを辿ってその人のブログを読んだ。

当時、治験を受けられていたという。

数年後に臓器機能悪化で治験を終了し、無治療になったが、現在もサバイバルされている。

どうやらそれはかなり少数派のことらしい。

確かに、7年以上まえに転移して、治験をうけてやめて、現在も経過観察をしている、というのは稀なことのように思える。

その当時の治験とはオプシーボらしい。

 

そして、その、光を失わなかった闘病ブログのひとへの追悼記事を書かれていた。

 

とても、心にしみる記事だった。
 
また、当時のブログともたちはみな、いなくなってしまった、とあった。
 
日々介護に追われて疲れて気持ちの余裕がない自分。
忙しくて疲れていると向き合うことを忘れさせてくれる。
それまずいかも。
 
 
はじめのころいきなり無効にされながらもやはり復帰した(紆余曲折)アブゲムは、高齢者の親にとって非常に厳しい。
休薬週でも回復ができずに弱っていく。
 
どうやら親もいろいろなブログを読んでいるらしく
ここを発見されたくないので、治療のことをかくのは控えめにします。