色を味方にして
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はな*じかんのとしです

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先日、お花にお水をあげるタイミングは?

とご質問がありました

 

鉢栽培のお花をいただいて

水やりとか慣れていないとドキドキですよねあせる

 

それも、いただいたものだとなおさら

枯らしちゃいけないというプレッシャー滝汗

 

鉢栽培で水やりが必要な場合はどんな時?

お水やりが必要な場合は、表面の土が乾いたとき

よく、このようにタグなどに育て方など書いてありますよね

 

初めての方や慣れていない方だと、乾いている時!?

って、なかなかわかっていそうでわかりにくいかも

 

写真の土は、乾いている状態の時です

眼で見ると、表面が白っぽくなっています

手で触ると、湿っていないのがわかります(サラサラしている感じ)

手に土が、付きにくいです(泥が手につかない)

 

土が湿っている状態は?

乾いてる時が、白っぽい感じなのに対して

湿っている時は黒っぽく見えます

触ると、土が湿っているのがわかります(手に土が付きやすい)

 

水を含んだ土と、含まない土の時の、鉢の重さでもわかります

乾いている時、水やりをした時の鉢の重さなども手に持ってみてくださいね

 

水あげのタイミングは?

土の表面が白っぽくなった時に、鉢底から水が流れるまであげます

植物全体から、水やりするのではなく

土の部分に、水をゆっくりと上げてくださいね

 

なぜ?鉢底から水が出るまであげるの?

根が呼吸をしているので、不要なものが土の中にたまります

水を鉢底から流れるまで、水やりをすることによって

土の中に新しい酸素も入り土の中の不要な物も流れ落ちます

 

逆にちょっとしか水やりをしない場合は

鉢の上の方にしか水が届いていません

下の根まで水が届かない、水不足状態になります

 

水やりのNGの仕方

植物の上からザーッと水をあげるのはNGです

雨にあたって濡れるのは仕方がないとして

この水やりだと毎回お花や蕾などに水がかかります

 

そして、陽射しが強くなってきているので

水滴に光が集中して花や葉っぱが傷みます

 

土にまで、しっかりと水が浸透せず

水が土にあたり泥はねして葉っぱなどにつき、病害中の原因になります

あと、蒸れてしまったりもします

なので、水やりをする場合は土にあげてくださいね音譜

 

風が強い時や、鉢が風に当たりやすい場所の場合は

土の乾きが早くなります

 

水やり3年と言われるくらいあせる

お水やりは、簡単そうで感覚を掴むまで難しいとも言われています滝汗

 

大体は、土が乾いていないのにお水をあげすぎて過湿気味になって

ダメにしちゃうのが、最初のころは多いと思います

 

楽しみつつ、観察しながらお水やりをしてくださいね

 

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文部科学省後援 色彩検定1級/東商カラーコーディネーター2級/ふしぎな花倶楽部 押し花インストラクター

ハンギングバスケットマスター/コンテナガーデニングマスター/グリーンアドバイザー

3色パステルアートインストラクター/フラワーカラーアドバイザー/花育アドバイザー