ハンガリー丁香花(ハンガリーハシドイ)はモクセイ科ハシドイ属の落葉低木である。
原産地はハンガリーからアフガニスタンにかけてである。
英名はハンガリアンライラック(Hungarian Lilac)である。
樹高は2~3メートルくらいである。
葉は幅の広い楕円形で、向かい合って生える(対生)。
葉の縁にぎざぎざ(鋸歯)はない。
開花時期はは6~7月である。
枝先に円錐花序(下のほうになるほど枝分かれする回数が多く、全体をみると円錐形になる)を出し、淡い紅紫色を帯びた花をたくさんつける。
花の香りはかなり強い。
写真は6月に北大植物園で撮った。
学名:Syringa josikaea
★東欧を故郷とするライラック
背は低くして香りは強く
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