ライラック・ハイビスカス(Lilac hibiscus)はアオイ科アリオギネ属の常緑低木である。
原産地はオーストラリアである。
流通名をブルーハイビスカス(Blue hibiscus)という。
「ハイビスカス」の名はつくが、属が異なる。
属名のアリオギネ(Alyogyne)で表示をする場合もある。
樹高は1~2メートルである。
葉は手のひら状に深く裂ける。
開花時期は5~10月である。
花径は10センチくらいあり、花の色は淡い赤紫色(ライラック色)である。
花柱の先が白い星形なのが特徴である。
写真は2月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Alyogyne huegelii

