セイロンライティア


セイロンライティアはキョウチクトウ科ライティア属の常緑低木である。
原産地はスリランカである。
日本へはタイを経由して渡来した。
樹高は70~200センチくらいである。
よく枝分かれをする。
葉は楕円形で先が尖り、向かい合って生える(対生)。
開花時期は6~10月である。
枝先に白い5弁花をつける。
花びらの真ん中には白い髭のような副花冠がある。
20度以上の温度があれば周年開花をする。
写真は12月に板橋区立熱帯環境館で撮った。
学名:Wrightia antidysenterica


★温かい土地に育ったライティアは
 髭たくわえた仙人の花


セイロンライティア2