紅葉葉昼顔(モミジバヒルガオ)2


紅葉葉昼顔(モミジバヒルガオ)はヒルガオ科イポメア属の蔓性多年草である。
原産地は北アフリカである。
日本へは台湾から導入されたので台湾朝顔(タイワンアサガオ)の別名がある。
茎が他の樹木や棒状のものに巻きついて伸びる。
葉は幅の広い卵形で、5つから7つに裂ける。
開花時期は6~11月だが、暖地では周年開花をする。
花の色は淡い青紫色で、夕方にはとじる。
民間療法で種子は下剤として用いられる。
写真は11月下旬に沖縄県本部町の熱帯・亜熱帯都市緑化植物園で撮った。
学名:Ipomoea cairica


★日光が大好きなのとするすると
 蔓を伸ばして紅葉葉昼顔


紅葉葉昼顔(モミジバヒルガオ)