春山茶花(ハルサザンカ)はツバキ科ツバキ属の常緑低木である。
山茶花(サザンカ)の品種は、咲く時期によってサザンカ群、カンツバキ群、ハルサザンカ群に分けられる。
春山茶花(ハルサザンカ)は、山茶花(サザンカ)と椿(ツバキ)それも主として藪椿(ヤブツバキ)とその園芸品種の自然交配で生まれた種間雑種と考えられている。
開花時期は少し遅く、12~4月くらいである。
一重や八重咲きから千重咲きまで、多様な花を咲かせる。
藪椿(ヤブツバキ)の特徴を示すものが多く、現在50品種くらいがあるという。
写真は1月に大船フラワーセンターで撮った。
学名:Camellia × vernalis
★降り積もる雪に抗い花開く
春山茶花は桃色に萌え

