姫岩垂草(ヒメイワダレソウ)はクマツヅラ科イワダレソウ属の多年草である。
原産地はペルーである。
草丈は30センチくらいである。
成長が早く、地面を這うようにして広がる。
丈夫なので、グラウンドカバーとして使われたり、雑草を抑制する目的で使われたりする。
葉は細長い楕円形で、向かい合って生える(対生)。
葉の両面に短い毛が生える。
開花時期は7~9月である。
白ないし淡いピンクにオレンジ色の斑紋がある小さな半球状の花を次々に咲かせる。
リッピアの名でも流通している。
写真は7月に千葉県野田市の清水公園花ファンタジアで撮った。
学名:Lippia repens(=Lippia canescens var. repens)
★地を這ってぐんぐん伸びる小花たち
陽気な国のリズム聞こえて

