蜂蜜草(ハチミツソウ)


蜂蜜草(ハチミツソウ)はキク科ハチミツソウ属の多年草である。
原産地は北アメリカで、1960年代に養蜂用の蜜源植物として北海道へ導入された。
1980年代から長野県などに野生化している。
現在では全国的に帰化しているが、数は少ないという。
草丈は100~180センチくらいである。
開花時期は7~10月である。
花の色は黄色で菊芋(キクイモ)に似ているが、舌状花が反り返り下を向くので見分けられる。
別名を羽実菊(ハネミギク)というが、これは実に翼があるところからつけられた名である。
写真は7月に軽井沢町植物園で撮った。
学名:Verbesina alternifolia


★寄って来る蜂はまだかと羽実菊
 蜂蜜のもとたくさんあるよ