
What dorm life is like in the U.S?
アメリカの寮生活って?
日本の大学でも、各大学で遠方からの学生支援の為に、学生寮があるかと思います。大学によって、寮の設備、規約、色々ですが、アメリカの学生寮も基本は同じです。
私の留学先の大学は、キリスト教大学
ということもあり、普通の大学に比べると、寮の規則は少し厳しくなっていました。
以下から私の寮生活体験を通して感じた事を、写真なども踏まえてお話します↓
↑は私が滞在した寮の内部です。
※写真は留学先大学HPより
すごくないですか?
本当にみんなこんな感じで部屋を装飾してます。
アメリカ人の友人達の寮の部屋を見て、デコレーションクオリティの高さにビックリ通り越してショックを受けました。
モデルハウスの部屋かと思いました(笑)
日本でも私は寮生活(何気に寮長)でしたが、あまりの違いに只々あ然としたのを覚えています。
そして寮生活を送る中で色々分かった事、ビックリした事を以下のリストにまとめてみました↓↓↓
=アメリカの寮で驚いた事リスト=
- 部屋が広い
- ベッド高すぎて登れない

- 家具もデカい
- 部屋内に洗面台がある
- 冷暖房完備だが止められない
- 装飾レベルがプロ並み
- お風呂(シャワー)がホテルのよう
- ↑は共用、トイレも共用
- トイレのすき間空きすぎ

- 共同ラウンジ(談話室)がデカい
- ↑ホテルのよう
- 寮は基本ルームメイトとのルームシェア
- 寮のランドリーがまるで日本のコインランドリー
- ↑乾燥機もあってやはりコインランドリーのよう
- キッチンは意外に狭い
- ↑ガス台が使いづらい
- 冷蔵庫も意外に小さく共用
- ↑に食材入れとくと盗まれる

- ↑名前書いて未開封でも食べ散らかされる
- 寮の出入りは学生証+暗証番号
- 寮の門限は夜中12時まで
- ↑学生証忘れると入れない
- ↑内部の友人に連絡して開けてもらう
- 寮&敷地内は飲酒禁止🚫

- アメリカ人寮生は夜中でも煩い
- 学年ごとに寮が分かれている
- ↑男女別の寮でそれぞれある
- ↑お互い自分の部屋は入れない
- ↑談話室なら門限前までOK
- ホールディレクターと呼ばれる管理人さんがいる
- ↑寮内で何かあれば相談出来る
- 門限ギリギリの夜寮の入り口にいると必ずカップルのキス💏現場を目撃する(笑)
書き出してみると、本当に色々違いや驚きが沢山あった事をしみじみ思い出しました(笑)
個人的には、ベッドの高さが本当に印象的だったのを今でも覚えています。
普通に登れなくて、ジャンプして何とかよじ登る、という事を毎回やらなきゃいけませんでした。
たまに足に力が入らず中々登れない時は、ベッドの足側のフレームをハシゴ代わりに使って何とか登るという事もあり、お陰様で帰国する頃にはかなりの足腰の筋力及びジャンプ力がつきました![]()
↓見てください、左が私のベッドです。私の胸辺りにベッドマットレスが位置しています。跳び乗らないと寝られないベッドなんです、毎回高跳びをしてる感覚でした(笑)
ベッドの話ばかりになってしまいましたが、寮生活は楽しかったです。
ルームメイトとの共同生活は刺激的で、英語学習のモチベーションがとても上がりましたし、何よりも色々な事を話しやすい相手になってきます。
寮が企画する談話室を利用してのムービーナイトや、食事会、パジャマパーティーなど、イベントもあり、そこで違うフロアや隣の寮の寮生達とも交流して、友人作りをする事も出来ました。
クリスチャン大学なのに、寮内で冷蔵庫の食べ物の盗難があるのはショックでしたが…………
笑
また、大学生活といえば日本では歓迎会や先輩後輩の交流会、サークルなどで飲み会は割と頻繁にありますよね。アメリカも普通の大学は同じような感じですが、クリスチャン大学は、お酒は禁止の所が多いようです。(私の日本のクリスチャン大学はお酒OKでしたがw)
門限が夜中までなのも、特徴です。
私の日本の大学の寮の門限はもっと早く、夜10時でしたので、留学先の門限は2時間多いのでむしろラッキー
に感じていました![]()
洗濯する時は、まるでコインランドリーのように何個も洗濯機と乾燥機があるので、順番待ちをしなければならない事は、殆どありませんでした。
が、乾燥機がとても強いので、服が縮んでしまう事や温度焼けで色抜けしてしまったりなどがありました。
なので、お気に入りの服は、乾燥機は使わず室内で干すのをオススメします。



